旅行へ行けないときはオンラインカジノ

旅行に行けない多忙なとき~オンラインカジノのすゝめ~

旅好きにオンラインカジノのすすめ毎日同じ時間に起きて、毎日同じ電車に乗って、毎日特に代わり映えのない仕事をして、そして帰って寝るだけ。

刺激もなく、気がついたら1週間、1ヶ月、1年…とあっという間に過ぎていく。

そんな退屈な日常の繰り返しから一旦離れて、「非日常」を楽しめるのが旅行の一番の醍醐味ではないだろうか。

いつもとは違う土地で過ごすだけでも、日々の悩みから解放され、気持ちをリフレッシュすることができる。

しかし、仕事や家庭で忙しく、旅行できるようなまとまった時間を確保できないという方は多いのではないだろうか。

また、2020年から始まった「新型コロナウイルス」のような感染症の拡大があれば、気軽にお出かけができなくなることもある。

旅行好き、お出かけ好きにとっては、旅に出られないことが大きなストレスになってしまう。

そこでオススメなのが「オンラインカジノ」だ。オンラインカジノを利用すれば、スマホ、パソコン、タブレットがあれば24時間いつでも、場所に縛られることなくカジノゲームをプレイできる。(詳しくは→ https://www.casinosecret.com/ja/online-casino/

スロットやルーレットといった定番ゲームはもちろん、「ライブカジノ」では、外国人ディーラーとリアルタイムで勝負することもできるのだ。本場のカジノで遊んでいるような臨場感を味わうことができるだろう。

まさに旅行好きが求める「非日常」を、オンラインカジノは体感させてくれる。しかも、時間や場所に縛られることがないので、多忙な時でも隙間時間で遊ぶこともできる。

ただ、カジノと聞くとどうしても「違法なのではないか?」という不安がよぎるかもしれない。確かに「違法カジノ」「闇カジノ」という言葉もよく耳にするし、有名なスポーツ選手も逮捕されている。

そこは安心して欲しい。オンラインカジノは、カジノが合法となっている海外の国で、きちんとライセンスを得た上で運営されているので、法律的には問題がないからだ。

また、日本の賭博法では「プレイヤーの逮捕は、胴元(運営者)の逮捕に付随する」とされている。運営者は海外にいるので、日本の法律では胴元を逮捕することはできない。よって、オンラインカジノを日本でプレイしても、逮捕される可能性はほぼないと言えるのだ。

「多忙で旅行に行けない」「旅行にいけなくてストレスがたまっている」という方に、「非日常」を味あわせてくれるオンラインカジノをぜひオススメしたい。

もちろんギャンブルなので、のめり込みすぎると大損をしてしまう可能性もある。節度を守って遊ぶことは忘れないで欲しい。

ギャンブルの旅をネットで検索してみた

ギャンブルの旅はマカオがおすすめ

カジノの旅先としてはマカオが良い。カジノと言えばラスベガスのイメージが強いかもしれないが、実はカジノ産業での収益において、マカオはラスベガスの上を行く。

今後も様々なカジノができるらしいから、それを目当てに定期的にマカオに向かうのも面白そうだ。

マカオへのカジノツアー料金はとにかく安い。

行き先がラスベガスだと料金が平気で2030万円を超えてくるが、マカオであれば10万円を切るツアープランがざらにある。

もちろん単にカジノを楽しむだけでなく、マカオの世界遺産や、香港のディズニーランドを満喫しつつの値段だ。20万円以上出せるのであれば、一流ホテルに宿泊することもできる。

ギャンブルの国内旅はどうか?

ギャンブルの国内旅をするならば、日本の法律上、当然「公営ギャンブル場」を回ることになる。

最も難易度が低いものと言えば「中央競馬10カ所制覇の旅」だろう。

札幌、函館、新潟、福島、中山、東京、中京、京都、阪神、小倉。10カ所の中央競馬場全てに足を運ぶのだ。

競馬というギャンブルで興奮しつつ、地元のグルメ・有名スポット・祭りなども楽しもう。

大勝したのであれば、払戻金をその地で派手に使うのも一興だ。

オンラインカジノであれば卓上ギャンブル旅行ができる

「卓上旅行」という言葉をご存じだろうか。

そう。「観光地の資料などを集めて旅行日程を立てて、実際には足を運ばずにその地に思いを馳せる」というものだ。

実は、オンラインカジノを利用すれば「卓上ギャンブル旅行」ができる。

卓上ギャンブル旅行を楽しむ上で特におすすめなのが「ライブカジノ」だ。

ライブカジノでは「人間のディーラー」が相手になる。

つまり、現場の雰囲気に限りなく近い状況でカジノゲームを楽しめるということ。

調べてみたところ、ラスベガス、マカオ、シンガポール、北京、マニラなどのカジノ場を再現したライブカジノが特に人気のようだ。

その地の事を想像しつつディーラーとの、オンラインブラックジャック、オンラインポーカー、オンラインバカラなどを楽しんでみよう。

単なる卓上旅行の場合は、あくまで想像することしかできない。

しかし、インターネットカジノであれば、本当にカジノゲームをプレイすることができてしまう。

なんと素晴らしい事だろうか。

ちなみに、大手ネットギャンブルサイトの大半は日本語対応だから安心だ。

ただし、日本語非対応のオンラインCasinoも一部あるようだから気を付けよう。

ジョイタイム渋谷店閉店

さよならJoytime
(2011年2月28日 ジョイタイム渋谷店閉店)

 今月(2011年2月)限りで、ジョイタイム渋谷店が閉店するというニュースを、たまたまジョイタイムに出かけ入口の張り紙で知った。
ジョイタイムを初めて知ったのが小学生の時、このお店は当時小学生の私にとってすら財布に優しいお店だった。
ジョイタイムを知らない人には、張り紙を見た後、私が注文した「パンケーキとホットコーヒー」の会計が220円だったと言えば、この店のスゴさが伝わると思う。私の知る限り、ガストやすき家など、デフレ社会の勝ち組と言われる外食チェーンの誕生前から存在し、その安さ(コストパフォーマンスの高さ)は、バブル期、平成不況などの経済的要因に左右されず常に抜きんでたものだった。
正直に言えば、何年もこのお店から遠ざかっていた時期もある。無類の安いモノ好きだった私も、思春期に入り子供時代の行動パターンから脱する時期があり、お気に入りだったジョイタイムからも足が遠のいた。仲間内では、「ジョイタイム(ジョイタイとも呼ばれていた)が好き」というのはイケてない証拠と見られた時期もあった。

そんな私も、数年前、久しぶりにこのお店を訪れ、記憶の奥底にあるままの変わらぬ安さと覚えている限りは小学生の頃のままのメニューにうれしい驚きを感じた。渋谷駅からリアルに徒歩2~3分というロケーションで、パンケーキ110円、ホットコーヒー100円(2008年当時)というのはありえない安さで、多分20~30年間ほぼ同じ値段だったのではないだろうか。同時に、なぜこのお店が、すかいらーくやデニーズ、ロイヤルホストのようにならなかったのか?という大きな疑問が湧いてきた。目黒店など一時期は数店あったジョイタイムもこの時点で、渋谷店一店舗だけになっていた。ガスト、すき家、ジョイタイム、サイゼリア(この並びは何でもイイが)の4店が並んでいたら、私ならば迷わずジョイタイムに入る。今からでも全国的にチェーン展開すれば外食産業界の勝者になるのではないか?とすらその時に思った。
それ以来、数年に渡り観察し、この疑問について考え続けてきたが、結局、店の入り口の張り紙のとおり、ジョイタイムは無くなってしまう。私の子供時代、ジョイタイムの客層はティーン・エージャーが中心だったが、ここ数年は私を含め客層の年齢は当時より相当に高いものだった。昔の私のような、小・中学生をこの店で見たことは一度もなかった。昔は、店に入るために、ずいぶんと並んだという記憶があるのだがいつもすんなり座れていた。直接、疑問への答えにはつながらないが、最近のジョイタイムにはこんな印象を持っていた。
20~30年といえば、この店の経営者が、20代で創業していたとしても、今では壮年にさしかかる計算になる。子供がいれば、開店時に生まれた子も成人している。事業欲の原動力にも成り得る「イイ車に乗りたい。」「イイ家に住みたい。」という欲もそろそろ薄れる年代なのかもしれない。根拠は無いが、野心やアニマルスピリット(企業家の投資行動の動機となる将来に対する主観的な期待)が欠けていたというのが今のところ、この店がガストやサイゼリアのようにならなかった理由の私なりの答えだ。

安売りは不況の原因とも名指しされ、デフレ脱却が叫ばれる今日この頃だが、「モノを安く売る」というのは、商売人の一つの夢だと思う。新入社員の前で、数学の問題を解くことが好きなことで有名な外食チェーンの経営者が、食材仕入れのスケールメリットについて力説している雑誌記事を読んだことがある。一店舗で、自分の何百、何千倍ものサイズを持つ外食チェーンと同じ、時にそれを超えるコストパフォーマンスを維持し続けたこのお店は一つの夢の形だったのではないだろうか。2月中であれば、100円ちょっとで、一枚づつ鉄板で焼かれるパンケーキを食べることもできる。閉店前に、このお店を知っている人も知らない人も出掛けてみたらどうだろうか?
このお店の姉妹店、同じく安さで有名な「ブラックブラウン」の営業は今後も続き、スタッフの一部はこちらのお店に移動するという。

Joytime 渋谷店

〒150-0031 東京都渋谷区桜ヶ丘16-13 地下1階
TEL 03-3464-0937
平日 07:30~22:30
土日祝 10:00~22:30

ミルかつプレート 780円
ハンバーグカニコロセット(ライスorパン、スープ付)730円
ハンバーガーコンビ 560円
おろし豚かつ 530円
野菜とベーコンドリア 520円
ドリンクメニュー単品(ブレンドコーヒー、紅茶、アイスティー、コカコーラ、その他)150円 など

今回の閉店について、我が国において価格統制が存在する“小麦粉”を主原料とする“パンケーキ”に関しては、大手チェーンと同じ土俵上で価格競争ができるジョイタイムも、他の食材については大手外食チェーンと仕入れ価格に大きな差があり苦戦していた。というのが冷静な分析なのかもしれない。
平成23(2011)年2月28日閉店

平成23(2011)年2月12日