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正岡子規の俳句を子規直筆の原稿で味わうショートタイムトリップ。

霰 あられ

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子規俳句 季語・季題検索 冬 天文 霰 あられ

霰 あられ 初霰 はつあられ 夕霰 ゆうあられ 玉霰 たまあられ 雪あられ ゆきああられ 氷あられ こおりあられ 急霰 きゅうさん 氷雨 ひさめ

図説俳句大歳時記 冬 71ページ 角川書店
カラー版 新日本大歳時記 冬 66ページ 愛蔵版 860ページ 講談社

季語別 子規俳句集 冬477ページ 子規記念博物館

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明治24年

順礼の笠を霰のはしりかなこの句をメールに添付

寒山落木 一 正岡子規自筆本 (国立国会図書館蔵)画像

子規全集

アルス版1 41改造社版1 40・講談社版1 42

明治25年

呉竹の奥に音あるあられ哉この句をメールに添付

寒山落木 一 正岡子規自筆本 (国立国会図書館蔵)画像

子規全集

アルス版1 161改造社版1 132・講談社版1 152

収載句集

寒山落木抄

子規句集(高浜虚子選) 27

青竹をつたふ霰のすべり哉この句をメールに添付

寒山落木 一 正岡子規自筆本 (国立国会図書館蔵)画像

子規全集

アルス版1 161改造社版1 132・講談社版1 152

うらなひの鬚にうちこむ霰哉この句をメールに添付

寒山落木 一 正岡子規自筆本 (国立国会図書館蔵)画像

子規全集

アルス版1 162改造社版1 133・講談社版1 153

夜廻りの木に打ちこみし霰哉この句をメールに添付

寒山落木 一 正岡子規自筆本 (国立国会図書館蔵)画像

子規全集

アルス版1 162改造社版1 133・講談社版1 153

夜廻りの鉄棒はしる霰哉この句をメールに添付

寒山落木 一 正岡子規自筆本 (国立国会図書館蔵)画像

子規全集

アルス版1 174改造社版1 142・講談社版1 163

瀧壷の渦にはねこむ霰哉この句をメールに添付

寒山落木 一 正岡子規自筆本 (国立国会図書館蔵)画像

子規全集

アルス版1 175改造社版1 143・講談社版1 165

かるさうに提げゆく鍋の霰哉この句をメールに添付

寒山落木 一 正岡子規自筆本 (国立国会図書館蔵)画像

子規全集

アルス版1 176改造社版1 143・講談社版1 165

明治26年

竹垣の外へころげる霰かなこの句をメールに添付

寒山落木 二 正岡子規自筆本 (国立国会図書館蔵)画像

子規全集

アルス版1 195改造社版1 158・講談社版1 183

燈心のたばにこぼさぬ霰かなこの句をメールに添付

寒山落木 二 正岡子規自筆本 (国立国会図書館蔵)画像

子規全集

アルス版1 195改造社版1 158・講談社版1 183

陣笠のそりや狂はん玉霰この句をメールに添付

寒山落木 二 正岡子規自筆本 (国立国会図書館蔵)画像

子規全集

アルス版1 195改造社版1 158・講談社版1 183

収載句集

寒山落木抄

獺祭書屋俳句帖抄 上巻 20

根岸

呉竹の名に音たてゝ霰哉この句をメールに添付

寒山落木 二 正岡子規自筆本 (国立国会図書館蔵)画像

子規全集

アルス版1 195改造社版1 158・講談社版1 183

ある文のあとに

藻汐草かきあつめたる霰哉この句をメールに添付

寒山落木 二 正岡子規自筆本 (国立国会図書館蔵)画像

子規全集

アルス版1 195改造社版1 159・講談社版1 183

収載句集

寒山落木抄

寒月や海にこぼるゝ玉霰この句をメールに添付

寒山落木 二 正岡子規自筆本 (国立国会図書館蔵)画像

子規全集

アルス版1 465改造社版1 371・講談社版1 401

かたかたは霰ふるなり鳰の月この句をメールに添付

寒山落木 二 正岡子規自筆本 (国立国会図書館蔵)画像

子規全集

アルス版1 467改造社版1 373・講談社版1 403

大仏のからからと鳴る霰哉この句をメールに添付

寒山落木 二 正岡子規自筆本 (国立国会図書館蔵)画像

子規全集

アルス版1 467改造社版1 373・講談社版1 403

収載句集

寒山落木抄

有明の霰ふるなり本願寺この句をメールに添付

寒山落木 二 正岡子規自筆本 (国立国会図書館蔵)画像

子規全集

アルス版1 467改造社版1 373・講談社版1 403

収載句集

寒山落木抄

風吹て霰虚空にほどばしるこの句をメールに添付

寒山落木 二 正岡子規自筆本 (国立国会図書館蔵)画像

子規全集

アルス版1 468改造社版1 373・講談社版1 403

りきむ程猶はね返る霰哉この句をメールに添付

寒山落木 二 正岡子規自筆本 (国立国会図書館蔵)画像

子規全集

アルス版1 468改造社版1 373・講談社版1 403

柴漬になぐりこんたる霰哉この句をメールに添付

寒山落木 二 正岡子規自筆本 (国立国会図書館蔵)画像

子規全集

アルス版1 468改造社版1 373・講談社版1 403

明治27年

八陣の石崩れたる霰哉この句をメールに添付

寒山落木 三 正岡子規自筆本 (国立国会図書館蔵)画像

子規全集

アルス版1 497改造社版1 396・講談社版2 17

大粒の霰降るなり石畳この句をメールに添付

寒山落木 三 正岡子規自筆本 (国立国会図書館蔵)画像

子規全集

アルス版1 497改造社版1 396・講談社版2 17

収載句集

寒山落木抄

子規句集(高浜虚子選) 88

売れ残る炭をおろせば霰かなこの句をメールに添付

寒山落木 三 正岡子規自筆本 (国立国会図書館蔵)画像

子規全集

アルス版1 662改造社版1 525・講談社版2 144

呉竹の横町狭き霰かなこの句をメールに添付

寒山落木 三 正岡子規自筆本 (国立国会図書館蔵)画像

子規全集

アルス版1 662改造社版1 525・講談社版2 144

竹買ふて裏河岸戻る霰かなこの句をメールに添付

寒山落木 三 正岡子規自筆本 (国立国会図書館蔵)画像

子規全集

アルス版1 662改造社版1 525・講談社版2 144

板塀によりもつかれぬ霰かなこの句をメールに添付

寒山落木 三 正岡子規自筆本 (国立国会図書館蔵)画像

子規全集

アルス版1 663改造社版1 525・講談社版2 144

収載句集

獺祭書屋俳句帖抄 上巻 32

星暗く霰うつなり小野木笠この句をメールに添付

寒山落木 三 正岡子規自筆本 (国立国会図書館蔵)画像

子規全集

アルス版1 663改造社版1 525・講談社版2 144

降る程の霰隠れて小石原この句をメールに添付

寒山落木 三 正岡子規自筆本 (国立国会図書館蔵)画像

子規全集

アルス版1 663改造社版1 525・講談社版2 144

甲板に霰の音の暗さかなこの句をメールに添付

寒山落木 三 正岡子規自筆本 (国立国会図書館蔵)画像

子規全集

アルス版1 663改造社版1 525・講談社版2 144

収載句集

獺祭書屋俳句帖抄 上巻 32

子規句集(河東碧梧桐 高浜虚子)霰 182

明治28年

炮烙に豆のはぢきや玉あられこの句をメールに添付

寒山落木 四 正岡子規自筆本 (国立国会図書館蔵)画像

子規全集

アルス版2 ・改造社版2 ・講談社版2 372

大仏のまじろきもせぬ霰哉この句をメールに添付

寒山落木 四 正岡子規自筆本 (国立国会図書館蔵)画像

子規全集

アルス版2 ・改造社版2 ・講談社版2 372

薙刀を車輪にまはす霰哉この句をメールに添付

寒山落木 四 正岡子規自筆本 (国立国会図書館蔵)画像

子規全集

アルス版2 ・改造社版2 ・講談社版2 372

石橋の上にたまらぬ霰哉この句をメールに添付

寒山落木 四 正岡子規自筆本 (国立国会図書館蔵)画像

子規全集

アルス版2 ・改造社版2 ・講談社版2 372

岩関の岩にけし飛ぶ霰哉この句をメールに添付

寒山落木 四 正岡子規自筆本 (国立国会図書館蔵)画像

子規全集

アルス版2 ・改造社版2 ・講談社版2 372

旅僧の笠破れたる霰哉この句をメールに添付

寒山落木 四 正岡子規自筆本 (国立国会図書館蔵)画像

子規全集

アルス版2 ・改造社版2 ・講談社版2 372

猪の人をかけたる霰かなこの句をメールに添付

寒山落木 四 正岡子規自筆本 (国立国会図書館蔵)画像

子規全集

アルス版2 ・改造社版2 ・講談社版2 372

拾舟の中にたばしる霰かなこの句をメールに添付

寒山落木 四 正岡子規自筆本 (国立国会図書館蔵)画像

子規全集

アルス版2 ・改造社版2 ・講談社版2 372

ものすごき音や霰の雲ばなれこの句をメールに添付

寒山落木 四 正岡子規自筆本 (国立国会図書館蔵)画像

子規全集

アルス版2 ・改造社版2 ・講談社版2 372

すさましや霰ふりこむ鳰の海この句をメールに添付

寒山落木 四 正岡子規自筆本 (国立国会図書館蔵)画像

子規全集

アルス版2 ・改造社版2 ・講談社版2 372

暁や霰のたまるおとし穴この句をメールに添付

寒山落木 四 正岡子規自筆本 (国立国会図書館蔵)画像

子規全集

アルス版2 ・改造社版2 ・講談社版2 372

大粒な霰ふるなり薄氷この句をメールに添付

寒山落木 四 正岡子規自筆本 (国立国会図書館蔵)画像

子規全集

アルス版2 ・改造社版2 ・講談社版2 373

逢阪や霰たばしる牛の角この句をメールに添付

寒山落木 四 正岡子規自筆本 (国立国会図書館蔵)画像

子規全集

アルス版2 ・改造社版2 ・講談社版2 373

明治29年

時々に霰となつて風強しこの句をメールに添付

寒山落木 五 正岡子規自筆本 (国立国会図書館蔵)画像

子規全集

アルス版3 266改造社版3 212・講談社版2 607

はらはらと音して月の霰哉この句をメールに添付

寒山落木 五 正岡子規自筆本 (国立国会図書館蔵)画像

子規全集

アルス版3 266改造社版3 212・講談社版2 607

霰笠を打つてすくばる小順礼この句をメールに添付

寒山落木 五 正岡子規自筆本 (国立国会図書館蔵)画像

子規全集

アルス版3 266改造社版3 212・講談社版2 607

竹藪に伏勢起る霰かなこの句をメールに添付

寒山落木 五 正岡子規自筆本 (国立国会図書館蔵)画像

子規全集

アルス版3 266改造社版3 212・講談社版2 607

竹売の通りかゝりし霰哉この句をメールに添付

寒山落木 五 正岡子規自筆本 (国立国会図書館蔵)画像

子規全集

アルス版3 266改造社版3 212・講談社版2 607

音のして霰も見えず藪の中この句をメールに添付

寒山落木 五 正岡子規自筆本 (国立国会図書館蔵)画像

子規全集

アルス版3 266改造社版3 213・講談社版2 607

鍋焼の行燈を打つ霰かなこの句をメールに添付

寒山落木 五 正岡子規自筆本 (国立国会図書館蔵)画像

子規全集

アルス版3 266改造社版3 213・講談社版2 607

収載句集

獺祭書屋俳句帖抄 上巻 90

子規句集(河東碧梧桐 高浜虚子)霰 182

帆柱や大きな月にふる霰この句をメールに添付

寒山落木 五 正岡子規自筆本 (国立国会図書館蔵)画像

子規全集

アルス版3 266改造社版3 213・講談社版2 607

音のして藁火に消ゆる霰哉この句をメールに添付

寒山落木 五 正岡子規自筆本 (国立国会図書館蔵)画像

子規全集

アルス版3 266改造社版3 213・講談社版2 607

藁灰にまぶれてしまふ霰哉この句をメールに添付

寒山落木 五 正岡子規自筆本 (国立国会図書館蔵)画像

子規全集

アルス版3 266改造社版3 213・講談社版2 607

収載句集

獺祭書屋俳句帖抄 上巻 90

子規句集(河東碧梧桐 高浜虚子)霰 182

琵琶を聴く

四絃一齊霰たばしる畳哉この句をメールに添付

寒山落木 五 正岡子規自筆本 (国立国会図書館蔵)画像

子規全集

アルス版3 266改造社版3 213・講談社版2 607

収載句集

獺祭書屋俳句帖抄 上巻 90

子規句集(河東碧梧桐 高浜虚子)霰 182

明治30年

霰やんで笠ぬげば月空に在りこの句をメールに添付

子規全集

アルス版3 404改造社版3 321・講談社版3 113

から城に鵲さわぐ霰かなこの句をメールに添付

子規全集

アルス版3 406改造社版3 322・講談社版3 115

収載句集

春夏秋冬 冬 霰 52

明治31年

新聞ノ一

筆に声あり霰の竹を打つ如しこの句をメールに添付

俳句稿 明治31年 正岡子規自筆本 (国立国会図書館蔵)画像

子規全集

アルス版3 525改造社版3 415・講談社版3 231

鶴の巣を傾けてふる霰哉この句をメールに添付

俳句稿 明治31年 正岡子規自筆本 (国立国会図書館蔵)画像

子規全集

アルス版3 526改造社版3 415・講談社版3 231

口こはき馬に乗たる霰哉この句をメールに添付

俳句稿 明治31年 正岡子規自筆本 (国立国会図書館蔵)画像

子規全集

アルス版3 526改造社版3 416・講談社版3 231

収載句集

子規句集(河東碧梧桐 高浜虚子)霰 182

子規句集(高浜虚子選) 253

春夏秋冬 冬 霰 52

鷲の子の兎をつかむ霰哉この句をメールに添付

俳句稿 明治31年 正岡子規自筆本 (国立国会図書館蔵)画像

子規全集

アルス版3 526改造社版3 416・講談社版3 231

城門の釘大いなる霰哉この句をメールに添付

俳句稿 明治31年 正岡子規自筆本 (国立国会図書館蔵)画像

子規全集

アルス版3 527改造社版3 416・講談社版3 232

木兎の鳴きやむ杉の霰哉この句をメールに添付

俳句稿 明治31年 正岡子規自筆本 (国立国会図書館蔵)画像

子規全集

アルス版3 530改造社版3 418・講談社版3 234

明治34年

霜掩ひ〔三句〕

霜よけの俵破れし霰かなこの句をメールに添付

子規全集

アルス版3 708改造社版3 562・講談社版3 420

霰〔二句〕

魚棚に鮫並べたる霰かなこの句をメールに添付

子規全集

アルス版3 712改造社版3 562・講談社版3 425

驚かす霰の音や冬籠この句をメールに添付

子規全集

アルス版3 709改造社版3 559・講談社版3 425

明治35年

鮟鱇の口あけて居る霰かなこの句をメールに添付

子規全集

アルス版3 758改造社版3 598・講談社版3 433

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