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寒山落木一 表紙

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正岡子規の俳句を子規直筆の原稿で味わうショートタイムトリップ。

蕪菁 かぶら

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子規俳句 季語・季題検索 冬 植物 蕪菁 かぶら

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図説俳句大歳時記 冬 507ページ 角川書店
カラー版 新日本大歳時記 冬 259ページ 愛蔵版 1039ページ 講談社

季語別 子規俳句集 冬541ページ 子規記念博物館

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明治26年

よつ引てひようとぞ放す大蕪この句をメールに添付

寒山落木 二 正岡子規自筆本 (国立国会図書館蔵)画像

子規全集

アルス版1 481改造社版1 384・講談社版1 413

明治29年

女どもの赤き蕪を引いて居るこの句をメールに添付

寒山落木 五 正岡子規自筆本 (国立国会図書館蔵)画像

子規全集

アルス版3 258改造社版3 207・講談社版2 600

露石に贈るべき手紙のはしに

此頃は蕪引くらん天王寺この句をメールに添付

寒山落木 五 正岡子規自筆本 (国立国会図書館蔵)画像

子規全集

アルス版3 258改造社版3 207・講談社版2 601

収載句集

子規句集(高浜虚子選) 218

明治30年

冬されの厨に赤き蕪かなこの句をメールに添付

蕪(かぶら) 子規句集(高浜虚子選)

子規全集

アルス版3 392改造社版3 311・講談社版3 102

収載句集

子規句集(高浜虚子選) 235

蕪引く頃となりけり春星忌この句をメールに添付

子規全集

アルス版3 402改造社版3 319・講談社版3 111

蕪村忌や蕪よせたる浪花人この句をメールに添付

子規全集

アルス版3 403改造社版3 320・講談社版3 112

根岸の草庵に故郷の緋蕪をおくられて

緋の蕪の三河嶋菜に誇つて曰くこの句をメールに添付

子規全集

アルス版3 413改造社版3 327・講談社版3 122

収載句集

子規句集(高浜虚子選) 238

背戸へ出て蕪洗ふ人や川向ひこの句をメールに添付

子規全集

アルス版3 415改造社版3 329・講談社版3 124

明治31年

蕪引く妻もあるらん大根引この句をメールに添付

俳句稿 明治31年 正岡子規自筆本 (国立国会図書館蔵)画像

子規全集

アルス版3 533改造社版3 421・講談社版3 238

露石より天王寺蕪を送られて

蕪肥えたり蕪村生れし村の土この句をメールに添付

俳句稿 明治31年 正岡子規自筆本 (国立国会図書館蔵)画像

子規全集

アルス版3 533改造社版3 421・講談社版3 238

蕪引て緋の蕪ばかり残りけりこの句をメールに添付

俳句稿 明治31年 正岡子規自筆本 (国立国会図書館蔵)画像

子規全集

アルス版3 533改造社版3 421・講談社版3 238

明治32年

大根引くあとや蕪引く拍子ぬけこの句をメールに添付

俳句稿 明治32年 正岡子規自筆本 (国立国会図書館蔵)画像

子規全集

アルス版3 609改造社版3 480・講談社版3 310

故郷や蕪引く頃墓参この句をメールに添付

俳句稿 明治32年 正岡子規自筆本 (国立国会図書館蔵)画像

子規全集

アルス版3 609改造社版3 480・講談社版3 310

収載句集

子規句集(河東碧梧桐 高浜虚子)蕪 212

不折ニ寄ス

画室成る蕪を贈つて祝ひけりこの句をメールに添付

俳句稿 明治32年 正岡子規自筆本 (国立国会図書館蔵)画像

子規全集

アルス版3 610改造社版3 481・講談社版3 311

京四明氏より千枚漬を贈られて

蕪村忌の日も近よりぬ蕪漬この句をメールに添付

俳句稿 明治32年 正岡子規自筆本 (国立国会図書館蔵)画像

子規全集

アルス版3 610改造社版3 481・講談社版3 311

明治33年

蕪村忌や奥のはたはた攝の蕪この句をメールに添付

俳句稿 明治33年 正岡子規自筆本 (国立国会図書館蔵)画像

子規全集

アルス版3 664改造社版3 525・講談社版3 366

大祇蕪村にいつれ大根蕪にいつれ

大根の刀蕪の矢の根かなこの句をメールに添付

俳句稿 明治33年 正岡子規自筆本 (国立国会図書館蔵)画像

子規全集

アルス版3 669改造社版3 529・講談社版3 371

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