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寒山落木一 表紙

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正岡子規の俳句を子規直筆の原稿で味わうショートタイムトリップ。

冱つる いつる

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子規俳句 季語・季題検索 冬 時候  冱つる いつる

冱つる いつる 凍てる いてる 凍 いて 凍晴 いてばる 凍結 とうけつ 凍土 とうど 凍土 いてつち 凍港 とうこう 凍道 いてみち 凍窓 いてまど 凍玻璃 いてはり 凍光 とうこう 頬凍つ ほおいつ 風凍つ かぜいつ 月凍つ つきいつ 凍割る いてわる 凍てつく いてつく 凍晴 いてばれ 凍空 いてぞら 凍雲 いてぐも 凍曇 いてぐもり 凍霞 いてがすみ 凍靄 いてもや 凍む しむ

図説俳句大歳時記 冬 38ページ 角川書店
カラー版 新日本大歳時記 冬 44ページ 愛蔵版 842ページ 講談社

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明治27年

佐倉

ともし行く灯や凍らんと禰宜が袖この句をメールに添付

寒山落木 三 正岡子規自筆本 (国立国会図書館蔵)画像

子規全集

アルス版1 648改造社版1 513・講談社版2 133

収載句集

獺祭書屋俳句帖抄 上巻 31

子規句集(高浜虚子選) 110

明治28年

手凍えて筆動かず夜や更けぬらんこの句をメールに添付

寒山落木 四 正岡子規自筆本 (国立国会図書館蔵)画像

子規全集

アルス版2 ・改造社版2 ・講談社版2 363

収載句集

子規句集(高浜虚子選) 182

収載句解等

子規句解 59

明治29年

蒟蒻も舌も此夜を凍りけりこの句をメールに添付

寒山落木 五 正岡子規自筆本 (国立国会図書館蔵)画像

子規全集

アルス版3 247改造社版3 198・講談社版2 592

靴凍てゝ墨塗るべくもあらぬ哉この句をメールに添付

寒山落木 五 正岡子規自筆本 (国立国会図書館蔵)画像

子規全集

アルス版3 248改造社版3 198・講談社版2 593

収載句集

獺祭書屋俳句帖抄 上巻 86

子規句集(河東碧梧桐 高浜虚子)凍てる 173

子規句集(高浜虚子選) 216

凍る手や栞の総の紅にこの句をメールに添付

寒山落木 五 正岡子規自筆本 (国立国会図書館蔵)画像

子規全集

アルス版3 255改造社版3 204・講談社版2 598

収載句集

春夏秋冬 冬 こほる 11

明治31年

土凍てゝ南天の実のこぼれけりこの句をメールに添付

俳句稿 明治31年 正岡子規自筆本 (国立国会図書館蔵)画像

子規全集

アルス版3 514改造社版3 406・講談社版3 219

明治32年

枯菊や凍たる土に立ち盡すこの句をメールに添付

俳句稿 明治32年 正岡子規自筆本 (国立国会図書館蔵)画像

子規全集

アルス版3 598改造社版3 471・講談社版3 300

収載句集

子規句集(河東碧梧桐 高浜虚子)枯菊 213

頬凍て子の帰り来る夕餉哉この句をメールに添付

俳句稿 明治32年 正岡子規自筆本 (国立国会図書館蔵)画像

子規全集

アルス版3 598改造社版3 471・講談社版3 300

駅遠く月氷る野を急ぎけりこの句をメールに添付

俳句稿 明治32年 正岡子規自筆本 (国立国会図書館蔵)画像

子規全集

アルス版3 598改造社版3 471・講談社版3 300

宿りそこね月氷る野を急ぎけりこの句をメールに添付

俳句稿 明治32年 正岡子規自筆本 (国立国会図書館蔵)画像

子規全集

アルス版3 598改造社版3 471・講談社版3 300

土凍てし愛宕の山や吹さらしこの句をメールに添付

俳句稿 明治32年 正岡子規自筆本 (国立国会図書館蔵)画像

子規全集

アルス版3 598改造社版3 472・講談社版3 300

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