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正岡子規の俳句を子規直筆の原稿で味わうショートタイムトリップ。

氷 こおり

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子規俳句 季語・季題検索 冬 地理 氷 こおり

氷 こおり 厚氷 あつごおり 氷の衣 こおりのころも 氷面鏡 ひもかがみ 氷の楔 こおりのくさび 氷の蠶 こおりのこ 氷の声 こおりのこえ 氷の花 こおりのはな 氷点下 ひょうてんか 氷 ひ 蝉氷 せみごおり 綿氷 わたごおり 氷塊 ひょうかい 結氷 けっぴょう 氷結ぶ こおりむすぶ 氷張る こおりはる 氷閉ず こおりとず 氷上 ひょうじょう 氷野 ひょうや 氷雪 ひょうせつ 氷田 ひょうでん 氷の鏡 こおりのかがみ 氷の橋 こおりのはし 氷の剣 こおりのけん 氷の閨 こおりのねや 月氷る つきこおる 鐘氷る かねこおる 露氷る しもこおる 腸凍る はらわたこおる 影凍る かげこおる

図説俳句大歳時記 冬 114ページ 角川書店
カラー版 新日本大歳時記 冬 89ページ 愛蔵版 881ページ 講談社

季語別 子規俳句集 冬486ページ 子規記念博物館

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明治24年

人之性善

濁り井の氷に泥はなかりけりこの句をメールに添付

明治25年

角地の四隅に残る氷かなこの句をメールに添付

明治26年

恐ろしき鴉の觜や厚氷この句をメールに添付

近道に氷を渡る師走哉この句をメールに添付

声氷る庭の小鳥や寒の雨この句をメールに添付

浮くや金魚唐紅の薄氷この句をメールに添付

白鷺の片足あげる氷哉この句をメールに添付

摺鉢を手水鉢におろして

水鉢の氷をたゝく擂木哉この句をメールに添付

平鉢に氷りついたる海鼠哉この句をメールに添付

寒椿落て氷るや手水鉢この句をメールに添付

枯蘆や沼地つゞきの薄氷この句をメールに添付

明治27年

獺の橋杭つたふ氷哉この句をメールに添付

さゆる夜の氷をはしる礫かなこの句をメールに添付

蘆の根のしつかり氷る入江哉この句をメールに添付

ある大名邸の跡にて

金魚死して涸れ残る水の氷哉この句をメールに添付

古沼の水田つゞきに氷かなこの句をメールに添付

不忍に朝日かゝやく氷かなこの句をメールに添付

聞き送る君が下駄遠き氷かなこの句をメールに添付

大船や動けばわれる薄氷この句をメールに添付

檐下や金魚の池の薄氷この句をメールに添付

染汁の紫氷る小溝かなこの句をメールに添付

果も見えず氷を走る礫かなこの句をメールに添付

竹竿や妹が掛けたる氷面鏡この句をメールに添付

薄氷を踏むをし鳥の思ひかなこの句をメールに添付

薄氷の中に水仙咲きにけりこの句をメールに添付

明治28年

雪ながら氷る小道や星月夜この句をメールに添付

大粒な霰ふるなり薄氷この句をメールに添付

古濠の小鴨も居らぬ氷かなこの句をメールに添付

獺の橋裏わたる氷かなこの句をメールに添付

水鳥の小舟に上る氷かなこの句をメールに添付

兀山をめぐらす浦の氷哉この句をメールに添付

崖道を氷室へはこぶ氷哉この句をメールに添付

しんとして榛名の池の氷哉この句をメールに添付

溝川に竹垂れかゝる氷かなこの句をメールに添付

刈株に水をはなるゝ氷かなこの句をメールに添付

人住まぬ屋敷の池の氷かなこの句をメールに添付

はりはりと白水落つる氷かなこの句をメールに添付

ひゞわれる音や旭のさす田の氷この句をメールに添付

四辻や打水氷る朝日影この句をメールに添付

鶺鴒の刈株つたふ氷かなこの句をメールに添付

小夜更けて氷を叩く隣かなこの句をメールに添付

暁の氷すり砕く硯かなこの句をメールに添付

薄氷を砕いて鳰の浮きにけりこの句をメールに添付

蓮枯れて氷に眠る小鴨哉この句をメールに添付

日のあたる鍋の氷や石蕗の花この句をメールに添付

明治29年

妖怪体の内

鐘氷る夜床下にうなる金の精この句をメールに添付

上野

灯氷る杉の木立や路の霜この句をメールに添付

汐落ちて氷の高き渚哉この句をメールに添付

上げ汐の氷にのぼる夜明哉この句をメールに添付

森の中に池あり氷厚き哉この句をメールに添付

汐落ちてみを杭高き氷哉この句をメールに添付

沼の隅に枯蘆残る氷哉この句をメールに添付

枯菰の折れも盡さで氷哉この句をメールに添付

水鳥の浮木に並ぶ氷哉この句をメールに添付

歌の濱も上野の嶋も氷りけりこの句をメールに添付

山陰に日のさゝぬ池の氷哉この句をメールに添付

裏不二の小さく見ゆる氷哉この句をメールに添付

氷伐る人かしがまし朝嵐この句をメールに添付

氷る田や八郎稲荷本願寺この句をメールに添付

忍恋

漏らさじと恋のしがらみ氷るらんこの句をメールに添付

明治30年

薬喰の鍋氷りつく朝哉この句をメールに添付

明治31年

猩〃死

猩〃の三七日頃か鐘氷るこの句をメールに添付

潮流の北より来る氷哉この句をメールに添付

明神の狐と現じ氷哉この句をメールに添付

枯菊に氷捨てたる朝日哉この句をメールに添付

水鉢の氷を砕く星月夜この句をメールに添付

氷噛む狂女が胸の焔かなこの句をメールに添付

水鉢の氷捨てたる葉蘭哉この句をメールに添付

透き通る氷の中の紅葉哉この句をメールに添付

不忍

東台の松杉青き氷哉この句をメールに添付

明治32年

割下水きたなき水の氷りけりこの句をメールに添付

明治34年

寒垢離〔六句〕

寒垢離や不動の火焔氷る夜にこの句をメールに添付

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