サイト内検索
寒山落木一 表紙

デスクトップトラベル 子規の旅

正岡子規の俳句を子規直筆の原稿で味わうショートタイムトリップ。

地理

季語・季題検索 詳しいデータ 冬 時候 天文 地理 人事 動物 植物 / 凡例 シンプルなページに移動

正岡子規俳句 季語・季題検索 詳しいデータ 冬 地理

冬の山 ふゆのやま / 冬野 ふゆの / 枯野 かれの / 雪野 ゆきの / 冬田 ふゆた / 枯園 かれその / 水涸るる みずかるる / 冬の水 ふゆのみず / 冬の川 ふゆのかわ / 霜柱 しもばしら / 初氷 はつごおり / 氷 こおり / 氷柱 つらら / 氷湖 ひょうこ / 狐火 きつねび

子規俳句 季語・季題検索 冬 地理 冬の山 ふゆのやま

冬の山 ふゆのやま 冬山 ふゆやま 枯山 かれやま 山枯るる やまかるる 雪山 ゆきやま 雪嶺 せつれい 冬山家 ふゆやまが 冬山路 ふゆやまじ 冬山肌 ふゆやまはだ 冬嶺 ふゆみね 冬登山 ふゆとざん

図説俳句大歳時記 冬 102ページ 角川書店
カラー版 新日本大歳時記 冬 82ページ 愛蔵版  874ページ 講談社

季語別 子規俳句集 冬 489ページ 子規記念博物館

この句をメールに添付する をクリックするとメーラーが起動し、句がメール本文に添付されます

明治27年

冬山やごぼごぼと汽車の麓行くこの句をメールに添付

寒山落木 三 正岡子規自筆本 (国立国会図書館蔵)画像

子規全集

アルス版1 667改造社版1 528・講談社版2 148

明治29年

冬山の底に温泉の烟哉この句をメールに添付

寒山落木 五 正岡子規自筆本 (国立国会図書館蔵)画像

子規全集

アルス版3 273改造社版3 218・講談社版2 613

狼に逢はで越えけり冬の山この句をメールに添付

寒山落木 五 正岡子規自筆本 (国立国会図書館蔵)画像

子規全集

アルス版3 273改造社版3 218・講談社版2 613

収載句集

獺祭書屋俳句帖抄 上巻 92

子規句集(河東碧梧桐 高浜虚子)冬の山 186

明治31年

こゝらにも人住みけるよ冬の山この句をメールに添付

俳句稿 明治31年 正岡子規自筆本 (国立国会図書館蔵)画像

子規全集

アルス版3 528改造社版3 417・講談社版3 233

子規俳句 季語・季題検索 冬 地理 雪野 ゆきの

雪野 ゆきの 雪原 せつげん

図説俳句大歳時記 冬 -ページ 角川書店
カラー版 新日本大歳時記 冬 85ページ 愛蔵版  877ページ 講談社

 

この句をメールに添付する をクリックするとメーラーが起動し、句がメール本文に添付されます

明治27年

千年の大寺一つ雪野かなこの句をメールに添付

寒山落木 三 正岡子規自筆本 (国立国会図書館蔵)画像

子規全集

アルス版1 497改造社版1 396・講談社版2 17

子規俳句 季語・季題検索 冬 地理 枯園 かれその

枯園 かれその 冬の園 ふゆのその 冬の庭 ふゆのにわ 冬庭 ふゆにわ 枯庭 かれにわ 寒園 かんえん 庭枯る にわかる

図説俳句大歳時記 冬 108ページ 角川書店
カラー版 新日本大歳時記 冬 86ページ 愛蔵版  878ページ 講談社

 

この句をメールに添付する をクリックするとメーラーが起動し、句がメール本文に添付されます

明治31年

伐株や紅盡きし冬の園この句をメールに添付

俳句稿 明治31年 正岡子規自筆本 (国立国会図書館蔵)画像

子規全集

アルス版3 513改造社版3 405・講談社版3 219

明治32年

のら猫の糞して居るや冬の庭この句をメールに添付

俳句稿 明治32年 正岡子規自筆本 (国立国会図書館蔵)画像

子規全集

アルス版3 599改造社版3 472・講談社版3 301

収載句集

子規句集(河東碧梧桐 高浜虚子)冬雑 176

子規句集(高浜虚子選) 262

収載句解等

子規句集講義 冬雑 50

明治34年

竹村黄塔「吾寒園」の一篇を残して二月一日といふに此世を去りければ

寒園に梅咲く春も待ちあへずこの句をメールに添付

子規全集

アルス版3 707改造社版3 558・講談社版3 419

子規俳句 季語・季題検索 冬 地理 水涸るる みずかるる

水涸るる みずかるる 川涸るる かわかるる 沼涸るる ぬまかるる 池涸るる いけかるる 瀧涸るる たきかるる 渇水期 かっすいき 谷涸る みずかる 涸池 かれいか 涸沼 かれぬま 涸滝 かれだき 涸川 かれがわ

図説俳句大歳時記 冬 108ページ 角川書店
カラー版 新日本大歳時記 冬 86ページ 愛蔵版  878ページ 講談社

 

この句をメールに添付する をクリックするとメーラーが起動し、句がメール本文に添付されます

明治29年

瀧涸れて日向に寒し不動尊この句をメールに添付

寒山落木 五 正岡子規自筆本 (国立国会図書館蔵)画像

子規全集

アルス版3 246改造社版3 197・講談社版2 591

水涸れて橋行く人の寒さ哉この句をメールに添付

寒山落木 五 正岡子規自筆本 (国立国会図書館蔵)画像

子規全集

アルス版3 245改造社版3 196・講談社版2 590

収載句集

子規句集(河東碧梧桐 高浜虚子)寒さ 173

水涸れて雪つもりたる筧哉この句をメールに添付

寒山落木 五 正岡子規自筆本 (国立国会図書館蔵)画像

子規全集

アルス版3 268改造社版3 214・講談社版2 609

子規俳句 季語・季題検索 冬 地理 冬の水 ふゆのみず

冬の水 ふゆのみず 水烟る みずけむる 冬の泉 ふゆのいずみ 寒泉 かんせん

図説俳句大歳時記 冬 109ページ 角川書店
カラー版 新日本大歳時記 冬 86ページ 愛蔵版  878ページ 講談社

季語別 子規俳句集 冬 493ページ 子規記念博物館

この句をメールに添付する をクリックするとメーラーが起動し、句がメール本文に添付されます

明治28年

雪堕ちて泥静まりぬ冬の水この句をメールに添付

寒山落木 四 正岡子規自筆本 (国立国会図書館蔵)画像

子規全集

アルス版2 ・改造社版2 ・講談社版2 376

子規俳句 季語・季題検索 冬 地理 初氷 はつごおり

初氷 はつごおり

図説俳句大歳時記 冬 113ページ 角川書店
カラー版 新日本大歳時記 冬 89ページ 愛蔵版  881ページ 講談社

季語別 子規俳句集 冬 486ページ 子規記念博物館

この句をメールに添付する をクリックするとメーラーが起動し、句がメール本文に添付されます

明治26年

田鼠のはしる音あり初氷この句をメールに添付

寒山落木 二 正岡子規自筆本 (国立国会図書館蔵)画像

子規全集

アルス版1 469改造社版1 374・講談社版1 404

馬渡るかたや湖水の初氷この句をメールに添付

寒山落木 二 正岡子規自筆本 (国立国会図書館蔵)画像

子規全集

アルス版1 470改造社版1 374・講談社版1 404

子規俳句 季語・季題検索 冬 地理 氷湖 ひょうこ

氷湖 ひょうこ 湖凍る みづうみこおる 冬の胡 ふゆのみずうみ 凍結湖 とうけつこ 凍湖 とうこ 結氷湖 けっぴょうこ 氷盤 ひょうばん

図説俳句大歳時記 冬 117ページ 角川書店
カラー版 新日本大歳時記 冬 92ページ 愛蔵版  884ページ 講談社

 

この句をメールに添付する をクリックするとメーラーが起動し、句がメール本文に添付されます

明治26年

初雪や半分氷る諏訪の海この句をメールに添付

寒山落木 二 正岡子規自筆本 (国立国会図書館蔵)画像

子規全集

アルス版1 466改造社版1 372・講談社版1 401

収載句集

寒山落木抄

諏訪の海女もわたる氷哉この句をメールに添付

寒山落木 二 正岡子規自筆本 (国立国会図書館蔵)画像

子規全集

アルス版1 470改造社版1 375・講談社版1 405

明治29年

日かゝやく諏訪の氷の人馬哉この句をメールに添付

日かがやく諏訪の氷の人馬哉 (子規句集(河東碧梧桐 高浜虚子))

寒山落木 五 正岡子規自筆本 (国立国会図書館蔵)画像

子規全集

アルス版3 272改造社版3 217・講談社版2 612

収載句集

獺祭書屋俳句帖抄 上巻 92

子規句集(河東碧梧桐 高浜虚子)氷 187

明治32年

旅人や諏訪の氷を踏で見るこの句をメールに添付

俳句稿 明治32年 正岡子規自筆本 (国立国会図書館蔵)画像

子規全集

アルス版3 607改造社版3 478・講談社版3 308

子規俳句 季語・季題検索 冬 地理 狐火 きつねび

狐火 きつねび 鬼火 おにび 狐の提燈 きつねのちょうちん

図説俳句大歳時記 冬 118ページ 角川書店
カラー版 新日本大歳時記 冬 93ページ 愛蔵版  885ページ 講談社

 

この句をメールに添付する をクリックするとメーラーが起動し、句がメール本文に添付されます

明治26年

狐火は消えて野寺の朝しくれこの句をメールに添付

寒山落木 二 正岡子規自筆本 (国立国会図書館蔵)画像

子規全集

アルス版1 458改造社版1 366・講談社版1 395

狐火や那須の枯野に小雨ふるこの句をメールに添付

寒山落木 二 正岡子規自筆本 (国立国会図書館蔵)画像

子規全集

アルス版1 469改造社版1 374・講談社版1 404

明治27年

狐火の潮水にうつる寒さ哉この句をメールに添付

寒山落木 三 正岡子規自筆本 (国立国会図書館蔵)画像

子規全集

アルス版1 494改造社版1 394・講談社版2 15

明治28年

塀越に狐火見ゆる寒さ哉この句をメールに添付

寒山落木 四 正岡子規自筆本 (国立国会図書館蔵)画像

子規全集

アルス版2 ・改造社版2 ・講談社版2 353

注 環境によりメーラーの起動及び句がメール本文に添付できない場合があります。

Yahoo! カテゴリ掲載サイトです

旅行、観光 > 旅のノウハウ

“のら猫をかゝえて寝たる寒さ哉”この句をメールに添付をクリックで子規の俳句を添えたメールが送れる!

旅のパラメーター

今年のあなたのディスティネーションは…

都道府県ランキング

自分で作る47都道府県ランキング…