サイト内検索
寒山落木一 表紙

デスクトップトラベル 子規の旅

正岡子規の俳句を子規直筆の原稿で味わうショートタイムトリップ。

寒山落木五

凡例 シンプルなページに移動

この句をメールに添付する をクリックするとメーラーが起動し、句がメール本文に添付されます

明治29年

田の畝のあちらこちらに冬木哉この句をメールに添付

寒山落木 五 正岡子規自筆本 (国立国会図書館蔵)画像

子規全集

アルス版3 281改造社版3 224・講談社版2 619

痩村に行列とまる冬木かなこの句をメールに添付

寒山落木 五 正岡子規自筆本 (国立国会図書館蔵)画像

子規全集

アルス版3 281改造社版3 224・講談社版2 619

古道に馬も通らぬ冬木哉この句をメールに添付

寒山落木 五 正岡子規自筆本 (国立国会図書館蔵)画像

子規全集

アルス版3 281改造社版3 224・講談社版2 619

ぼくぼくと冬の木並ぶ社哉この句をメールに添付

寒山落木 五 正岡子規自筆本 (国立国会図書館蔵)画像

子規全集

アルス版3 281改造社版3 224・講談社版2 619

冬木立 ふゆこだち

めらめらと焼ける伽藍や冬木立この句をメールに添付

寒山落木 五 正岡子規自筆本 (国立国会図書館蔵)画像

子規全集

アルス版3 281改造社版3 224・講談社版2 619

三芳野に桜少し冬木立この句をメールに添付

寒山落木 五 正岡子規自筆本 (国立国会図書館蔵)画像

子規全集

アルス版3 281改造社版3 225・講談社版2 619

家二軒畑つくりけり冬木立この句をメールに添付

寒山落木 五 正岡子規自筆本 (国立国会図書館蔵)画像

子規全集

アルス版3 281改造社版3 225・講談社版2 619

収載句集

子規句集(河東碧梧桐 高浜虚子)冬木立 209

いくさやんで人無き村や冬木立この句をメールに添付

寒山落木 五 正岡子規自筆本 (国立国会図書館蔵)画像

子規全集

アルス版3 281改造社版3 225・講談社版2 619

冬木立のうしろに赤き入日哉この句をメールに添付

寒山落木 五 正岡子規自筆本 (国立国会図書館蔵)画像

子規全集

アルス版3 282改造社版3 225・講談社版2 619

何もなし只冬木立古社この句をメールに添付

寒山落木 五 正岡子規自筆本 (国立国会図書館蔵)画像

子規全集

アルス版3 282改造社版3 225・講談社版2 619

妖怪体十二句の内

冬木立骸骨月に吟じ行くこの句をメールに添付

寒山落木 五 正岡子規自筆本 (国立国会図書館蔵)画像

子規全集

アルス版3 282改造社版3 225・講談社版2 620

隅田川端艇競漕

冬木立御座を設けて川に臨むこの句をメールに添付

寒山落木 五 正岡子規自筆本 (国立国会図書館蔵)画像

子規全集

アルス版3 282改造社版3 225・講談社版2 620

ある人に俳句教へよと所望せられて

古道の栞も朽ちぬ冬木立この句をメールに添付

寒山落木 五 正岡子規自筆本 (国立国会図書館蔵)画像

子規全集

アルス版3 282改造社版3 225・講談社版2 620

枯榎 かれえのき

小幟や狸を祭る枯榎この句をメールに添付

寒山落木 五 正岡子規自筆本 (国立国会図書館蔵)画像

子規全集

アルス版3 282改造社版3 225・講談社版2 620

収載句集

獺祭書屋俳句帖抄 上巻 94

子規句集(河東碧梧桐 高浜虚子)枯榎 208

枯柳 かれやなぎ

枯柳八卦を画く行燈ありこの句をメールに添付

寒山落木 五 正岡子規自筆本 (国立国会図書館蔵)画像

子規全集

アルス版3 282改造社版3 225・講談社版2 620

収載句集

獺祭書屋俳句帖抄 上巻 94

子規句集(河東碧梧桐 高浜虚子)枯柳 208

春夏秋冬 冬 枯柳 80

水仙 すいせん

水仙や土塀に見こす雪の山この句をメールに添付

寒山落木 五 正岡子規自筆本 (国立国会図書館蔵)画像

子規全集

アルス版3 283改造社版3 225・講談社版2 620

水仙の花咲くことを忘れたりこの句をメールに添付

寒山落木 五 正岡子規自筆本 (国立国会図書館蔵)画像

子規全集

アルス版3 283改造社版3 225・講談社版2 620

水仙と炭取と並ぶ夜市哉この句をメールに添付

寒山落木 五 正岡子規自筆本 (国立国会図書館蔵)画像

子規全集

アルス版3 283改造社版3 226・講談社版2 620

水仙の莟に星の露を孕むこの句をメールに添付

寒山落木 五 正岡子規自筆本 (国立国会図書館蔵)画像

子規全集

アルス版3 283改造社版3 226・講談社版2 620

収載句集

獺祭書屋俳句帖抄 上巻 94

水仙の露に眼の塵を洗はんかこの句をメールに添付

寒山落木 五 正岡子規自筆本 (国立国会図書館蔵)画像

子規全集

アルス版3 283改造社版3 226・講談社版2 620

注 環境によりメーラーの起動及び句がメール本文に添付できない場合があります。

Yahoo! カテゴリ掲載サイトです

旅行、観光 > 旅のノウハウ

“のら猫をかゝえて寝たる寒さ哉”この句をメールに添付をクリックで子規の俳句を添えたメールが送れる!

旅のパラメーター

今年のあなたのディスティネーションは…

都道府県ランキング

自分で作る47都道府県ランキング…