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寒山落木一 表紙

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正岡子規の俳句を子規直筆の原稿で味わうショートタイムトリップ。

寒山落木五

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明治29年

歌の濱も上野の嶋も氷りけりこの句をメールに添付

寒山落木 五 正岡子規自筆本 (国立国会図書館蔵)画像

子規全集

アルス版3 272改造社版3 217・講談社版2 612

山陰に日のさゝぬ池の氷哉この句をメールに添付

寒山落木 五 正岡子規自筆本 (国立国会図書館蔵)画像

子規全集

アルス版3 272改造社版3 218・講談社版2 612

裏不二の小さく見ゆる氷哉この句をメールに添付

寒山落木 五 正岡子規自筆本 (国立国会図書館蔵)画像

子規全集

アルス版3 272改造社版3 218・講談社版2 612

氷伐る人かしがまし朝嵐この句をメールに添付

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子規全集

アルス版3 272改造社版3 218・講談社版2 613

収載句集

獺祭書屋俳句帖抄 上巻 92

春夏秋冬 冬 氷 62

氷る田や八郎稲荷本願寺この句をメールに添付

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子規全集

アルス版3 273改造社版3 218・講談社版2 613

忍恋

漏らさじと恋のしがらみ氷るらんこの句をメールに添付

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子規全集

アルス版3 273改造社版3 218・講談社版2 613

冬山 ふゆやま

冬山の底に温泉の烟哉この句をメールに添付

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子規全集

アルス版3 273改造社版3 218・講談社版2 613

狼に逢はで越えけり冬の山この句をメールに添付

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子規全集

アルス版3 273改造社版3 218・講談社版2 613

収載句集

獺祭書屋俳句帖抄 上巻 92

子規句集(河東碧梧桐 高浜虚子)冬の山 186

鷹 たか

野路の人鷹はなしたるけしき哉この句をメールに添付

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子規全集

アルス版3 273改造社版3 218・講談社版2 613

それ鷹の斜めに下りる枯野哉この句をメールに添付

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子規全集

アルス版3 273改造社版3 218・講談社版2 613

鷹狩や鶴の毛を吹く麦畑この句をメールに添付

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子規全集

アルス版3 273改造社版3 218・講談社版2 613

鷹鶴を押へて落ぬ麦畑この句をメールに添付

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子規全集

アルス版3 273改造社版3 218・講談社版2 613

暖鳥 ぬくめどり

思ひわびてはなす夜もあり煖鳥この句をメールに添付

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子規全集

アルス版3 273改造社版3 218・講談社版2 613

梟 ふくろう

梟の眼に冬の日午なりこの句をメールに添付

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子規全集

アルス版3 274改造社版3 219・講談社版2 613

千鳥 ちどり

川千鳥家も渡しもなかりけりこの句をメールに添付

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子規全集

アルス版3 274改造社版3 219・講談社版2 613

満汐や清盛の塚に千鳥鳴くこの句をメールに添付

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子規全集

アルス版3 274改造社版3 219・講談社版2 613

満汐や千鳥鳴くなる橋の下この句をメールに添付

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子規全集

アルス版3 274改造社版3 219・講談社版2 613

路ばたに饂飩くふ人や川千鳥この句をメールに添付

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子規全集

アルス版3 274改造社版3 219・講談社版2 614

収載句集

獺祭書屋俳句帖抄 上巻 93

子規句集(河東碧梧桐 高浜虚子)千鳥 201

背戸へ来て崩れてしまふ千鳥哉この句をメールに添付

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子規全集

アルス版3 274改造社版3 219・講談社版2 614

雪洞に千鳥聞く須磨の内裏哉この句をメールに添付

右の句雪洞と須磨内裏とは時代の相違あるに気つかで作りしものしかも之を非難せらるゝ人と共に回護せられたる人も多く議論紛〃たりし当座の盛況も思ひいだされて暫くこゝに存じ置くこととはなしぬ猶考ふべし

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