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寒山落木一 表紙

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正岡子規の俳句を子規直筆の原稿で味わうショートタイムトリップ。

寒山落木五

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明治29年

音のして霰も見えず藪の中この句をメールに添付

寒山落木 五 正岡子規自筆本 (国立国会図書館蔵)画像

子規全集

アルス版3 266改造社版3 213・講談社版2 607

鍋焼の行燈を打つ霰かなこの句をメールに添付

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子規全集

アルス版3 266改造社版3 213・講談社版2 607

収載句集

獺祭書屋俳句帖抄 上巻 90

子規句集(河東碧梧桐 高浜虚子)霰 182

帆柱や大きな月にふる霰この句をメールに添付

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子規全集

アルス版3 266改造社版3 213・講談社版2 607

音のして藁火に消ゆる霰哉この句をメールに添付

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子規全集

アルス版3 266改造社版3 213・講談社版2 607

藁灰にまぶれてしまふ霰哉この句をメールに添付

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子規全集

アルス版3 266改造社版3 213・講談社版2 607

収載句集

獺祭書屋俳句帖抄 上巻 90

子規句集(河東碧梧桐 高浜虚子)霰 182

琵琶を聴く

四絃一齊霰たばしる畳哉この句をメールに添付

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子規全集

アルス版3 266改造社版3 213・講談社版2 607

収載句集

獺祭書屋俳句帖抄 上巻 90

子規句集(河東碧梧桐 高浜虚子)霰 182

雪 ゆき

走り来る禿に聞けば夜の雪この句をメールに添付

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子規全集

アルス版3 266改造社版3 213・講談社版2 607

灯のともる東照宮や杉の雪この句をメールに添付

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子規全集

アルス版3 267改造社版3 213・講談社版2 607

収載句集

獺祭書屋俳句帖抄 上巻 90

子規句集(河東碧梧桐 高浜虚子)雪 180

勘当の子を思ひ出す夜の雪この句をメールに添付

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子規全集

アルス版3 267改造社版3 213・講談社版2 607

収載句集

獺祭書屋俳句帖抄 上巻 90

子規句集(河東碧梧桐 高浜虚子)雪 180

吉原や眼にあまりたる雪の不盡この句をメールに添付

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子規全集

アルス版3 267改造社版3 213・講談社版2 608

刈り残す薄の株の雪高しこの句をメールに添付

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アルス版3 267改造社版3 213・講談社版2 608

世の中を知らねば人の雪見哉この句をメールに添付

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アルス版3 267改造社版3 213・講談社版2 608

丈低き夷の家や雪の原この句をメールに添付

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アルス版3 267改造社版3 213・講談社版2 608

五六人熊擔ひ来る雪の森この句をメールに添付

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子規全集

アルス版3 267改造社版3 213・講談社版2 608

収載句集

獺祭書屋俳句帖抄 上巻 90

子規句集(河東碧梧桐 高浜虚子)雪 180

一つ家のともし火低し雲の原この句をメールに添付

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アルス版3 267改造社版3 213・講談社版2 608

仲町や禿もまじり雪掻すこの句をメールに添付

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子規全集

アルス版3 267改造社版3 213・講談社版2 608

古園や桃も李も雪の花この句をメールに添付

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子規全集

アルス版3 267改造社版3 214・講談社版2 608

声悲し鴉の腹に雪を吹くこの句をメールに添付

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子規全集

アルス版3 267改造社版3 214・講談社版2 608

町近く来るや吹雪の鹿一つこの句をメールに添付

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蓑はあれど笠はあれど雪にわれ病めりこの句をメールに添付

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