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寒山落木一 表紙

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正岡子規の俳句を子規直筆の原稿で味わうショートタイムトリップ。

寒山落木四

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明治28年

氷柱 つらら

旭のさすや檐の氷柱の長短この句をメールに添付

寒山落木 四 正岡子規自筆本 (国立国会図書館蔵)画像

子規全集

アルス版2 ・改造社版2 ・講談社版2 377

収載句集

子規句集(高浜虚子選) 185

霜柱 しもばしら

土ともに崩るゝ崕の霜柱この句をメールに添付

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子規全集

アルス版2 ・改造社版2 ・講談社版2 377

収載句集

獺祭書屋俳句帖抄 上巻 61

子規句集(河東碧梧桐 高浜虚子)霜柱 188

子規句集(高浜虚子選) 185

枯れ盡す菊の畠の霜柱この句をメールに添付

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子規全集

アルス版2 ・改造社版2 ・講談社版2 377

収載句集

子規句集(高浜虚子選) 185

鳰 にお・かいつぶり

潮や渺〃として鳰一つこの句をメールに添付

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子規全集

アルス版2 ・改造社版2 ・講談社版2 377

収載句集

子規句集(高浜虚子選) 185

橋ぎはへ流れて来たか鳰この句をメールに添付

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子規全集

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薄氷を砕いて鳰の浮きにけりこの句をメールに添付

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子規全集

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鴨 かも

鴨啼くや上野は闇に横はるこの句をメールに添付

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子規全集

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収載句集

子規句集(高浜虚子選) 185

古池や凍りもつかで鴨の足この句をメールに添付

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鴨は見るばかり味噌汁酒の燗この句をメールに添付

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搦手や昼凄うして濠の鴨この句をメールに添付

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アルス版2 ・改造社版2 ・講談社版2 377

内濠に小鴨のたまる日向哉この句をメールに添付

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子規全集

アルス版2 ・改造社版2 ・講談社版2 377

収載句集

子規句集(河東碧梧桐 高浜虚子)鴨 202

子規句集(高浜虚子選) 186

蓮枯れて氷に眠る小鴨哉この句をメールに添付

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子規全集

アルス版2 ・改造社版2 ・講談社版2 378

千鳥 ちどり

風に崩れ月に砕けて鳴く千鳥この句をメールに添付

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アルス版2 ・改造社版2 ・講談社版2 378

浦風にまた舞ひ戻る千鳥哉この句をメールに添付

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灯も見えず闇の漁村のむら千鳥この句をメールに添付

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猪牙借りて妹がり行けば川千鳥この句をメールに添付

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アルス版2 ・改造社版2 ・講談社版2 378

千鳥飛んで雲うつくしき夕哉この句をメールに添付

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アルス版2 ・改造社版2 ・講談社版2 378

鴛鴦 おしどり・おし

根岸

迷ひ出でし誰が別荘の鴛一羽この句をメールに添付

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子規全集

アルス版2 ・改造社版2 ・講談社版2 378

収載句集

子規句集(高浜虚子選) 186

木兎 みみずく・つく

世の中は木兎の耳のなくも哉この句をメールに添付

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子規全集

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鰒 ふぐ

鰒くふて悪女を夢に見る夜哉この句をメールに添付

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子規全集

アルス版2 ・改造社版2 ・講談社版2 378

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