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寒山落木一 表紙

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正岡子規の俳句を子規直筆の原稿で味わうショートタイムトリップ。

寒山落木三

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明治27年

終リノ冬

冬され ふゆされ・ふゆざれ

三河嶋村

冬されを人住みかねて明屋敷この句をメールに添付

寒山落木 三 正岡子規自筆本 (国立国会図書館蔵)画像

子規全集

アルス版1 647改造社版1 513・講談社版2 132

冬されて何の香もなし野雪隠この句をメールに添付

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子規全集

アルス版1 647改造社版1 513・講談社版2 132

冬されて立臼許り門の内この句をメールに添付

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子規全集

アルス版1 647改造社版1 513・講談社版2 132

冬されや稲荷の茶屋の油揚この句をメールに添付

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子規全集

アルス版1 647改造社版1 513・講談社版2 133

収載句集

子規句集(高浜虚子選) 110

冬されて火焔つめたき不動かなこの句をメールに添付

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子規全集

アルス版1 647改造社版1 513・講談社版2 133

常磐木や冬されまさる城の跡この句をメールに添付

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子規全集

アルス版1 647改造社版1 513・講談社版2 133

収載句集

子規句集(河東碧梧桐 高浜虚子)冬され 174

凍 いて

佐倉

ともし行く灯や凍らんと禰宜が袖この句をメールに添付

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子規全集

アルス版1 648改造社版1 513・講談社版2 133

収載句集

獺祭書屋俳句帖抄 上巻 31

子規句集(高浜虚子選) 110

冬日 ふゆひ

冬の日の刈田のはてに暮れんとすこの句をメールに添付

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子規全集

アルス版1 648改造社版1 514・講談社版2 133

収載句集

子規句集(高浜虚子選) 110

冬の日の暮れんとすなり八ツ下りこの句をメールに添付

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子規全集

アルス版1 648改造社版1 514・講談社版2 133

師走 しわす

高麗船の宝積みたる師走かなこの句をメールに添付

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子規全集

アルス版1 648改造社版1 514・講談社版2 133

大寺の静まりかへる師走かなこの句をメールに添付

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子規全集

アルス版1 648改造社版1 514・講談社版2 133

大幅の達磨かけたる師走かなこの句をメールに添付

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子規全集

アルス版1 648改造社版1 514・講談社版2 133

塵にまじる銭さへ京の師走かなこの句をメールに添付

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子規全集

アルス版1 648改造社版1 514・講談社版2 133

海広し師走の町を出はなれてこの句をメールに添付

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子規全集

アルス版1 648改造社版1 514・講談社版2 133

収載句集

春夏秋冬 冬 師走 4

大筆にかする師走の日記かなこの句をメールに添付

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子規全集

アルス版1 648改造社版1 514・講談社版2 133

霙にもならで師走の大雨かなこの句をメールに添付

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子規全集

アルス版1 648改造社版1 514・講談社版2 133

大声にさわぐ師走の鴉かなこの句をメールに添付

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子規全集

アルス版1 648改造社版1 514・講談社版2 133

師走晦日銭隕つること雨の如しこの句をメールに添付

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子規全集

アルス版1 649改造社版1 514・講談社版2 134

淋しさをにらみあふたる師走かなこの句をメールに添付

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子規全集

アルス版1 649改造社版1 514・講談社版2 134

歳暮 せいぼ

顔の如くこしらへたる瓢の火桶の図に

追風吹かば何處まで行くぞ年の船この句をメールに添付

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