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寒山落木一 表紙

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正岡子規の俳句を子規直筆の原稿で味わうショートタイムトリップ。

寒山落木二

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明治26年

鷹 たか

渡りかけて鷹舞ふ阿波の鳴門哉この句をメールに添付

寒山落木 二 正岡子規自筆本 (国立国会図書館蔵)画像

子規全集

アルス版1 472改造社版1 376・講談社版1 406

収載句集

子規句集(河東碧梧桐 高浜虚子)渡り鷹 203

子規句集(高浜虚子選) 82

据て行く鷹の目すごし市の中この句をメールに添付

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子規全集

アルス版1 472改造社版1 376・講談社版1 406

鷹それて夕日吹きちる嵐哉この句をメールに添付

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子規全集

アルス版1 472改造社版1 376・講談社版1 406

収載句集

寒山落木抄

暖鳥 ぬくめどり

うつかりと放すまじきか暖鳥この句をメールに添付

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子規全集

アルス版1 472改造社版1 376・講談社版1 406

河豚 ふぐ

我をにらむ達磨の顔や河豚汁この句をメールに添付

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子規全集

アルス版1 472改造社版1 377・講談社版1 406

収載句集

寒山落木抄

鰒提げて帰るや市の小夜嵐この句をメールに添付

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子規全集

アルス版1 472改造社版1 377・講談社版1 406

収載句集

寒山落木抄

鰒に似た顔と知らずや坊が妻この句をメールに添付

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子規全集

アルス版1 472改造社版1 377・講談社版1 406

鰒汁くふや獸うそむく裏の山この句をメールに添付

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子規全集

アルス版1 472改造社版1 377・講談社版1 406

収載句集

寒山落木抄

鰒くふや獸うそむく裏の山この句をメールに添付

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子規全集

アルス版1 472改造社版1 377・講談社版1 406

風吹てふぐくふ夜のさわがしきこの句をメールに添付

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子規全集

アルス版1 473改造社版1 377・講談社版1 406

風吹て河豚を隠す袂かなこの句をメールに添付

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子規全集

アルス版1 473改造社版1 377・講談社版1 407

海鼠 なまこ

平鉢に氷りついたる海鼠哉この句をメールに添付

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子規全集

アルス版1 473改造社版1 377・講談社版1 407

空死と見えであはれな海鼠哉この句をメールに添付

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子規全集

アルス版1 473改造社版1 377・講談社版1 407

海鼠出る頃を隠れてむぐらもちこの句をメールに添付

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子規全集

アルス版1 473改造社版1 377・講談社版1 407

中納言師時法師をたしなむ

海鼠とも見えで中〃あはれ也この句をメールに添付

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子規全集

アルス版1 473改造社版1 377・講談社版1 407

画賛

海老は鎧、海鼠の裸を笑つて曰くこの句をメールに添付

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子規全集

アルス版1 473改造社版1 377・講談社版1 407

鯨 くじら

小嶋かと見れば汐吹く鯨哉この句をメールに添付

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子規全集

アルス版1 473改造社版1 377・講談社版1 407

棒鱈 ぼうだら

棒鱈を引ずつて行く内儀哉この句をメールに添付

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子規全集

アルス版1 473改造社版1 377・講談社版1 407

鶯子啼 うぐいすのこなく

さゝ鳴や張笠乾く竹の垣この句をメールに添付

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子規全集

アルス版1 474改造社版1 378・講談社版1 407

落葉 おちば

夜嵐やどこの落葉を鳰の海この句をメールに添付

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子規全集

アルス版1 474改造社版1 378・講談社版1 407

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