サイト内検索
寒山落木一 表紙

デスクトップトラベル 子規の旅

正岡子規の俳句を子規直筆の原稿で味わうショートタイムトリップ。

寒山落木二

凡例 シンプルなページに移動

この句をメールに添付する をクリックするとメーラーが起動し、句がメール本文に添付されます

明治26年

顔見せ かおみせ

顔見せや朔日の月ありやなしこの句をメールに添付

寒山落木 二 正岡子規自筆本 (国立国会図書館蔵)画像

子規全集

アルス版1 445改造社版1 356・講談社版1 386

収載句集

寒山落木抄

顔見せや朝霜匂ふ紅の花この句をメールに添付

寒山落木 二 正岡子規自筆本 (国立国会図書館蔵)画像

子規全集

アルス版1 445改造社版1 356・講談社版1 386

収載句集

寒山落木抄

冬籠 ふゆごもり

河豚くはぬ人や芳野の冬籠この句をメールに添付

寒山落木 二 正岡子規自筆本 (国立国会図書館蔵)画像

子規全集

アルス版1 446改造社版1 356・講談社版1 386

案を拍て鼠驚くや冬籠この句をメールに添付

寒山落木 二 正岡子規自筆本 (国立国会図書館蔵)画像

子規全集

アルス版1 446改造社版1 356・講談社版1 386

収載句集

寒山落木抄

書燈夜更けて鶏鳴くや冬籠この句をメールに添付

寒山落木 二 正岡子規自筆本 (国立国会図書館蔵)画像

子規全集

アルス版1 446改造社版1 356・講談社版1 386

笛一つ釘にかけたり冬籠この句をメールに添付

寒山落木 二 正岡子規自筆本 (国立国会図書館蔵)画像

子規全集

アルス版1 446改造社版1 356・講談社版1 386

冬籠り琴に鼠の足のあとこの句をメールに添付

寒山落木 二 正岡子規自筆本 (国立国会図書館蔵)画像

子規全集

アルス版1 446改造社版1 356・講談社版1 386

冬籠り三味線折て爐にくべんこの句をメールに添付

寒山落木 二 正岡子規自筆本 (国立国会図書館蔵)画像

子規全集

アルス版1 446改造社版1 356・講談社版1 386

草庵

薪をわるいもうと一人冬籠この句をメールに添付

寒山落木 二 正岡子規自筆本 (国立国会図書館蔵)画像

子規全集

アルス版1 446改造社版1 356・講談社版1 386

収載句集

寒山落木抄

獺祭書屋俳句帖抄 上巻 20

子規句集(河東碧梧桐 高浜虚子)冬籠 191

子規句集(高浜虚子選) 81

収載句解等

子規句解 27

何とも知れね画に

なぞなぞを解て見せけり冬籠この句をメールに添付

寒山落木 二 正岡子規自筆本 (国立国会図書館蔵)画像

子規全集

アルス版1 446改造社版1 356・講談社版1 386

炭 すみ

炭出しに行けば師走の月夜哉この句をメールに添付

寒山落木 二 正岡子規自筆本 (国立国会図書館蔵)画像

子規全集

アルス版1 446改造社版1 356・講談社版1 387

収載句集

寒山落木抄

子規句集(高浜虚子選) 81

荷は置て炭売見えず寺の門この句をメールに添付

寒山落木 二 正岡子規自筆本 (国立国会図書館蔵)画像

子規全集

アルス版1 446改造社版1 356・講談社版1 387

炭団 たどん

書の上に取り落したる炭団哉この句をメールに添付

寒山落木 二 正岡子規自筆本 (国立国会図書館蔵)画像

子規全集

アルス版1 447改造社版1 357・講談社版1 387

収載句集

子規句集(高浜虚子選) 81

真黒な手鞠出てくる炭団哉この句をメールに添付

寒山落木 二 正岡子規自筆本 (国立国会図書館蔵)画像

子規全集

アルス版1 447改造社版1 357・講談社版1 387

収載句集

子規句集(高浜虚子選) 81

埋火 いけび

埋火や木曽に旅寝の相撲取この句をメールに添付

寒山落木 二 正岡子規自筆本 (国立国会図書館蔵)画像

子規全集

アルス版1 447改造社版1 357・講談社版1 387

只一つ星か蛍か埋み火かこの句をメールに添付

寒山落木 二 正岡子規自筆本 (国立国会図書館蔵)画像

子規全集

アルス版1 447改造社版1 357・講談社版1 387

榾 ほた・ほだ

榾焚くや伊吹を背負ふ一軒家この句をメールに添付

榾の火や伊吹を背負ふ一軒家 (寒山落木抄)

寒山落木 二 正岡子規自筆本 (国立国会図書館蔵)画像

子規全集

アルス版1 447改造社版1 357・講談社版1 387

収載句集

寒山落木抄

榾火焚て武庫山颪来る夜哉この句をメールに添付

寒山落木 二 正岡子規自筆本 (国立国会図書館蔵)画像

子規全集

アルス版1 447改造社版1 357・講談社版1 387

榾の火や宿かる家の種が嶋この句をメールに添付

寒山落木 二 正岡子規自筆本 (国立国会図書館蔵)画像

子規全集

アルス版1 447改造社版1 357・講談社版1 387

火桶 ひおけ

いたいけに童の運ぶ火桶哉この句をメールに添付

寒山落木 二 正岡子規自筆本 (国立国会図書館蔵)画像

子規全集

アルス版1 447改造社版1 357・講談社版1 387

注 環境によりメーラーの起動及び句がメール本文に添付できない場合があります。

Yahoo! カテゴリ掲載サイトです

旅行、観光 > 旅のノウハウ

“のら猫をかゝえて寝たる寒さ哉”この句をメールに添付をクリックで子規の俳句を添えたメールが送れる!

旅のパラメーター

今年のあなたのディスティネーションは…

都道府県ランキング

自分で作る47都道府県ランキング…