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寒山落木一 表紙

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正岡子規の俳句を子規直筆の原稿で味わうショートタイムトリップ。

寒山落木一

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明治25年

終りの冬

人事 器用

顔見せやぬす人になる顔はたれこの句をメールに添付

寒山落木 一 正岡子規自筆本 (国立国会図書館蔵)画像

子規全集

アルス版1 171改造社版1 140・講談社版1 161

常闇を破る神楽の大鼓哉この句をメールに添付

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子規全集

アルス版1 172改造社版1 140・講談社版1 161

榾の火に石版摺のすゝけかなこの句をメールに添付

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子規全集

アルス版1 172改造社版1 140・講談社版1 161

すとうぶや上からつゝく煤払この句をメールに添付

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子規全集

アルス版1 172改造社版1 140・講談社版1 161

初暦めでたくこゝに古暦この句をメールに添付

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子規全集

アルス版1 172改造社版1 140・講談社版1 161

手をちゞめ足をちゝめて冬籠この句をメールに添付

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子規全集

アルス版1 172改造社版1 140・講談社版1 161

収載句集

獺祭書屋俳句帖抄 上巻 8

子規句集(河東碧梧桐 高浜虚子)冬籠 191

子規句集(高浜虚子選) 30

貧乏は掛乞も来ぬ火燵哉この句をメールに添付

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子規全集

アルス版1 172改造社版1 140・講談社版1 162

収載句集

寒山落木抄

子規句集(河東碧梧桐 高浜虚子)掛乞 200

子規句集(高浜虚子選) 30

世の中を紙衣一つの軽さかなこの句をメールに添付

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子規全集

アルス版1 172改造社版1 140・講談社版1 162

鼻息に飛んでは軽し宝舟この句をメールに添付

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子規全集

アルス版1 172改造社版1 140・講談社版1 162

手と足に蒲団引きあふ宿屋哉この句をメールに添付

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子規全集

アルス版1 172改造社版1 140・講談社版1 162

廿五年 終りの冬 天文 地理

鉄眼師によす

凩や自在に釜のきしる音この句をメールに添付

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子規全集

アルス版1 173改造社版1 141・講談社版1 162

収載句集

子規句集(高浜虚子選) 30

寄贈馬骨*

凩や京にそがひの家かまへこの句をメールに添付

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訪愚庵*

浄林の釜にむかしを時雨けりこの句をメールに添付

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収載句集

寒山落木抄

子規句集(河東碧梧桐 高浜虚子)時雨 177

子規句集(高浜虚子選) 30

冬の日の二見に近く通りけりこの句をメールに添付

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子規全集

アルス版1 173改造社版1 141・講談社版1 162

凩や夜着きて町を通る人この句をメールに添付

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子規全集

アルス版1 173改造社版1 141・講談社版1 162

とりまいて人の火をたく枯野哉この句をメールに添付

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子規全集

アルス版1 173改造社版1 141・講談社版1 162

収載句集

子規句集(河東碧梧桐 高浜虚子)枯野 185

子規句集(高浜虚子選) 30

馬糞も共にやかるゝ枯野哉この句をメールに添付

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子規全集

アルス版1 173改造社版1 141・講談社版1 163

新宿に荷馬ならぶや夕時雨この句をメールに添付

樗堂ノ句 荷をつけてしぐるる馬や軒の下

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子規全集

アルス版1 173改造社版1 141・講談社版1 163

玉川*

鮎死て瀬の細りけり冬の川この句をメールに添付

鮎死で瀬の細りけり冬の川 (寒山落木抄)

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子規全集

アルス版1 173改造社版1 141・講談社版1 163

収載句集

寒山落木抄

獺祭書屋俳句帖抄 上巻 9

冬川の涸れて蛇籠の寒さ哉この句をメールに添付

重出

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子規全集

改造社版1 141・講談社版1 163

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