サイト内検索
寒山落木一 表紙

デスクトップトラベル 子規の旅

正岡子規の俳句を子規直筆の原稿で味わうショートタイムトリップ。

寒山落木一

詳しいデータを表示する シンプルなページに移動

この句をメールに添付する をクリックするとメーラーが起動し、句がメール本文に添付されます

明治25年

はじめの冬

天文

三日月を時雨てゐるや沖の隅この句をメールに添付

乕図*

吹付てはては凩の雨もなしこの句をメールに添付

万山の木のはの音や寒の月この句をメールに添付

凩や虚空をはしる汽車の音この句をメールに添付

凩や虚空をかける汽車の音この句をメールに添付

牛若の下駄の跡あり橋の霜この句をメールに添付

達磨三味をひく 画賛*

凩に三味も枯木の一ツ哉この句をメールに添付

朝霜を洗ひ落せし冬菜哉この句をメールに添付

凩や追手も見えすはなれ馬この句をメールに添付

新聞で見るや故郷の初しくれこの句をメールに添付

時雨るや筧をつたふ山の雲この句をメールに添付

冬雑(天文除)

高田の馬場にすむ古白のもとを訪ふて

日あたりや馬場のあとなる水仙花この句をメールに添付

一月廿二日夜半ふと眼を開けば窓外月あかし扨は雨戸をや引き忘れけんと思ひて左の句を吟ず翌曉さめて考ふれば前夜の発句は半醒半夢の間に彷彿たり

冬籠夜着の袖より窓の月この句をメールに添付

炭二俵壁にもたせて冬こもりこの句をメールに添付

破蕉先生に笑はれて

冬こもり小ぜにをかりて笑はるゝこの句をメールに添付

鰒汁や髑髏をかぎる医者の家この句をメールに添付

骨折で四五輪さきぬ冬のうめこの句をメールに添付

茶坐敷の五尺の庭を落葉哉この句をメールに添付

藪ごしやはだか参りの鈴冴るこの句をメールに添付

不忍池

水鳥の中にうきけり天女堂この句をメールに添付

前のページへ 001 002 003 004 005 次のページへ

注 環境によりメーラーの起動及び句がメール本文に添付できない場合があります。

Yahoo! カテゴリ掲載サイトです

旅行、観光 > 旅のノウハウ

“のら猫をかゝえて寝たる寒さ哉”この句をメールに添付をクリックで子規の俳句を添えたメールが送れる!

旅のパラメーター

今年のあなたのディスティネーションは…

都道府県ランキング

自分で作る47都道府県ランキング…