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正岡子規の俳句を子規直筆の原稿で味わうショートタイムトリップ。

俳句稿 明治33年

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明治33年

人事

麦を蒔く花咲爺の子孫哉この句をメールに添付

俳句稿 明治33年 正岡子規自筆本 (国立国会図書館蔵)画像

子規全集

アルス版3 665改造社版3 526・講談社版3 367

豆の如き人皆麦を蒔くならしこの句をメールに添付

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子規全集

アルス版3 665改造社版3 526・講談社版3 367

風呂吹や蕪村百十八回忌この句をメールに添付

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子規全集

アルス版3 665改造社版3 526・講談社版3 367

収載句集

子規句集(河東碧梧桐 高浜虚子)風呂吹 198

春夏秋冬 冬 蕪村忌 19

冬 天文

鳥にやる菜をむしりけり庭の霜この句をメールに添付

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子規全集

アルス版3 665改造社版3 526・講談社版3 367

咲かで枯れし薔薇の蕾や朝の霜この句をメールに添付

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子規全集

アルス版3 665改造社版3 526・講談社版3 367

霜の蟹や玉壷の酒の底濁りこの句をメールに添付

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子規全集

アルス版3 665改造社版3 526・講談社版3 367

収載句集

子規句集(河東碧梧桐 高浜虚子)霜 183

子規句集(高浜虚子選) 274

春夏秋冬 冬 霜 56

収載句解等

子規句集講義 霜 64

酔蟹の壷を伺ふ霜夜かなこの句をメールに添付

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子規全集

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加賀人が料りて見せつ霜の蟹この句をメールに添付

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子規全集

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加賀人が酢の塩梅や霜の蟹この句をメールに添付

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承久

歌詠んで又泣きたまふ時雨哉この句をメールに添付

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子規全集

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凩の吹くや泡なき蟹の口この句をメールに添付

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子規全集

アルス版3 666改造社版3 526・講談社版3 367

鶏頭やこたへこたへて幾時雨この句をメールに添付

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子規全集

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収載句集

子規句集(高浜虚子選) 274

凩や燈爐にいもを焼く夜半この句をメールに添付

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子規全集

アルス版3 666改造社版3 526・講談社版3 367

収載句集

子規句集(河東碧梧桐 高浜虚子)凩 179

子規句集(高浜虚子選) 274

収載句解等

子規句集講義 凩 55

鶏頭の狼藉として時雨哉この句をメールに添付

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子規全集

アルス版3 666改造社版3 526・講談社版3 368

冬 地理

冬の川石飛び渡り越えにけりこの句をメールに添付

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子規全集

アルス版3 666改造社版3 527・講談社版3 368

冬川や縄つたひ行く渡し舟この句をメールに添付

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子規全集

アルス版3 666改造社版3 527・講談社版3 368

冬川や縄をくり行く渡し舟この句をメールに添付

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子規全集

アルス版3 666改造社版3 527・講談社版3 368

冬川の砂とる土手の普請哉この句をメールに添付

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子規全集

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収載句集

子規句集(河東碧梧桐 高浜虚子)冬の川 186

素帰りの車をねぎる冬野哉この句をメールに添付

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冬 動物

乾鮭の頭めでたし鬼退治この句をメールに添付

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子規全集

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収載句集

子規句集(河東碧梧桐 高浜虚子)乾鮭 204

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