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正岡子規の俳句を子規直筆の原稿で味わうショートタイムトリップ。

俳句稿 明治33年

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明治33年

人事

血にかわく人の心やくすり喰この句をメールに添付

俳句稿 明治33年 正岡子規自筆本 (国立国会図書館蔵)画像

子規全集

アルス版3 663改造社版3 524・講談社版3 365

仏壇も火燵もあるや四畳半この句をメールに添付

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子規全集

アルス版3 663改造社版3 524・講談社版3 365

収載句集

子規句集(高浜虚子選) 273

羅漢寺の仏の数や煤払この句をメールに添付

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子規全集

アルス版3 663改造社版3 524・講談社版3 365

水滸伝ノ内

納豆売る声や阿呆の武太郎この句をメールに添付

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子規全集

アルス版3 664改造社版3 525・講談社版3 365

饅頭買ふて連に分つやお命講この句をメールに添付

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子規全集

アルス版3 664改造社版3 525・講談社版3 365

ガラス戸や暖爐や庵の冬搆この句をメールに添付

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子規全集

アルス版3 664改造社版3 525・講談社版3 366

煖爐据ゑて冬暖き日なりけりこの句をメールに添付

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子規全集

アルス版3 664改造社版3 525・講談社版3 366

我庵の煖爐開きや納豆汁この句をメールに添付

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収載句集

春夏秋冬 冬 納豆 46

芭蕉忌や我俳諧の奈良茶飯この句をメールに添付

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収載句集

子規句集(河東碧梧桐 高浜虚子)芭蕉忌 190

子規句集(高浜虚子選) 273

春夏秋冬 冬 芭蕉忌 17

真中に碁盤すゑたる毛布かなこの句をメールに添付

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あらたまる明治の御代や春星忌この句をメールに添付

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風呂吹をくふや蕪村の像の前この句をメールに添付

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肺を病んで読書に耽る冬籠この句をメールに添付

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故郷に肺を養ふ冬こもりこの句をメールに添付

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蕪村忌や奥のはたはた攝の蕪この句をメールに添付

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仏壇の菓子うつくしき冬至哉この句をメールに添付

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アルス版3 664改造社版3 525・講談社版3 366

収載句集

子規句集(河東碧梧桐 高浜虚子)冬至 190

子規句集(高浜虚子選) 274

落柿舎の日記に句あり鉢叩この句をメールに添付

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子規全集

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収載句集

子規句集(河東碧梧桐 高浜虚子)鉢叩 199

春夏秋冬 冬 鉢叩 25

十年の苦学毛の無き毛布哉この句をメールに添付

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子規全集

アルス版3 665改造社版3 525・講談社版3 366

収載句集

子規句集(河東碧梧桐 高浜虚子)毛布 195

子規句集(高浜虚子選) 274

春夏秋冬 冬 毛布 32

毛布著た四五人連や象を見るこの句をメールに添付

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子規全集

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麦蒔の村を過ぎ行く写生哉この句をメールに添付

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