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正岡子規の俳句を子規直筆の原稿で味わうショートタイムトリップ。

俳句稿 明治33年

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明治33年

冬 時候

寒き夜の銭湯遠き場末哉この句をメールに添付

俳句稿 明治33年 正岡子規自筆本 (国立国会図書館蔵)画像

子規全集

アルス版3 660改造社版3 522・講談社版3 362

収載句集

子規句集(高浜虚子選) 272

浅井氏の洋行を送る

先生のお留守寒しや上根岸この句をメールに添付

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子規全集

アルス版3 660改造社版3 522・講談社版3 362

収載句集

子規句集(高浜虚子選) 273

香墨台湾へ行に二句

袷著て花さく冬を羨みぬこの句をメールに添付

俳句稿 明治33年 正岡子規自筆本 (国立国会図書館蔵)画像

子規全集

アルス版3 660改造社版3 522・講談社版3 362

冬の季にやゝ暑してふ題あらんこの句をメールに添付

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子規全集

アルス版3 660改造社版3 522・講談社版3 362

凍筆をホヤにかざして焦しけりこの句をメールに添付

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子規全集

アルス版3 660改造社版3 522・講談社版3 362

収載句集

子規句集(高浜虚子選) 273

筆ちびてかすれし冬の日記哉この句をメールに添付

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子規全集

アルス版3 660改造社版3 522・講談社版3 362

収載句集

子規句集(河東碧梧桐 高浜虚子)冬雑 176

子規句集(高浜虚子選) 273

顔包む襟巻解けて寒さ哉この句をメールに添付

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子規全集

アルス版3 660改造社版3 522・講談社版3 362

泥舟の二つ並んで川寒しこの句をメールに添付

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子規全集

アルス版3 661改造社版3 522・講談社版3 362

頬腫の鏡にうつる寒さ哉この句をメールに添付

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子規全集

アルス版3 661改造社版3 522・講談社版3 362

蕪村遺稿刻成

冬の部に河豚の句多き句集哉この句をメールに添付

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子規全集

アルス版3 661改造社版3 522・講談社版3 363

収載句集

子規句集(河東碧梧桐 高浜虚子)冬雑 176

髯のある雑兵ともや冬の陣この句をメールに添付

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子規全集

アルス版3 661改造社版3 522・講談社版3 363

収載句集

子規句集(河東碧梧桐 高浜虚子)冬雑 176

子規句集(高浜虚子選) 273

冬人事

鼠取の薬買ひけり冬籠この句をメールに添付

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子規全集

アルス版3 661改造社版3 523・講談社版3 363

人を噛む鼠出でけり夜半の冬この句をメールに添付

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子規全集

アルス版3 661改造社版3 523・講談社版3 363

収載句集

子規句集(河東碧梧桐 高浜虚子)冬の夜 175

人を噛む鼠出でけり薄蒲団この句をメールに添付

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子規全集

アルス版3 661改造社版3 523・講談社版3 363

鼠追ふて餅盗みくる火鉢哉この句をメールに添付

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子規全集

アルス版3 661改造社版3 523・講談社版3 363

寒垢離や両国渡る鈴の音この句をメールに添付

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子規全集

アルス版3 661改造社版3 523・講談社版3 363

寒垢離の我影はしる月夜かなこの句をメールに添付

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子規全集

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やき芋の皮をふるひし毛布哉この句をメールに添付

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子規全集

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毛布著て机の下の鼾哉この句をメールに添付

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子規全集

アルス版3 661改造社版3 523・講談社版3 363

蕪村忌に蕪村の軸もなかりけりこの句をメールに添付

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子規全集

アルス版3 662改造社版3 523・講談社版3 363

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