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正岡子規の俳句を子規直筆の原稿で味わうショートタイムトリップ。

俳句稿 明治31年

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明治31年

動物

勝公事の海鼠を譏る河豚哉この句をメールに添付

俳句稿 明治31年 正岡子規自筆本 (国立国会図書館蔵)画像

子規全集

アルス版3 529改造社版3 418・講談社版3 234

清国亡命者に贈

鯨汁しばらく勇を養はんこの句をメールに添付

俳句稿 明治31年 正岡子規自筆本 (国立国会図書館蔵)画像

子規全集

アルス版3 529改造社版3 418・講談社版3 234

聖堂やひつそりとして鷦鷯この句をメールに添付

俳句稿 明治31年 正岡子規自筆本 (国立国会図書館蔵)画像

子規全集

アルス版3 529改造社版3 418・講談社版3 234

木兎の鳴きやむ杉の霰哉この句をメールに添付

俳句稿 明治31年 正岡子規自筆本 (国立国会図書館蔵)画像

子規全集

アルス版3 530改造社版3 418・講談社版3 234

杜夫魚のまうけ少きたつき哉この句をメールに添付

杜夫魚 原ママ→杜父魚(かじか)、いしぶし(子規句集(高浜虚子選))

杜父魚のまうけ少きたつき哉 (子規全集 アルス版・改造社版)

俳句稿 明治31年 正岡子規自筆本 (国立国会図書館蔵)画像

子規全集

アルス版3 530改造社版3 418・講談社版3 235

収載句集

子規句集(高浜虚子選) 253

から鮭の阪東武士が最期哉この句をメールに添付

俳句稿 明治31年 正岡子規自筆本 (国立国会図書館蔵)画像

子規全集

アルス版3 530改造社版3 418・講談社版3 235

収載句集

子規句集(河東碧梧桐 高浜虚子)乾鮭 204

鷹据うる人に逢ひけり原の中この句をメールに添付

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子規全集

アルス版3 530改造社版3 418・講談社版3 235

御社や庭火に遠き浮寝鳥この句をメールに添付

俳句稿 明治31年 正岡子規自筆本 (国立国会図書館蔵)画像

子規全集

アルス版3 530改造社版3 418・講談社版3 235

収載句集

子規句集(河東碧梧桐 高浜虚子)浮寝鳥 201

春夏秋冬 冬 浮寝鳥 70

海鼠眼なしふくとの面を憎みけりこの句をメールに添付

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子規全集

アルス版3 530改造社版3 418・講談社版3 235

牡蠣汁や居続けしたる二日酔この句をメールに添付

俳句稿 明治31年 正岡子規自筆本 (国立国会図書館蔵)画像

子規全集

アルス版3 530改造社版3 419・講談社版3 235

屠蘇強ふや鴨汁盡きて蠣の汁この句をメールに添付

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子規全集

アルス版3 530改造社版3 419・講談社版3 235

あざ笑ふ花和尚の声やふくと汁この句をメールに添付

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子規全集

アルス版3 530改造社版3 419・講談社版3 235

乾鮭や頭は剃らぬ世捨人この句をメールに添付

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子規全集

アルス版3 530改造社版3 419・講談社版3 235

収載句集

春夏秋冬 冬 乾鮭 70

冬 木

紅葉散る山の日和や杉の露この句をメールに添付

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子規全集

アルス版3 530改造社版3 419・講談社版3 235

山茶花に新聞遅き場末哉この句をメールに添付

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子規全集

アルス版3 530改造社版3 419・講談社版3 235

収載句集

子規句集(高浜虚子選) 253

徳川の霊屋の側や帰花この句をメールに添付

俳句稿 明治31年 正岡子規自筆本 (国立国会図書館蔵)画像

子規全集

アルス版3 531改造社版3 419・講談社版3 235

活けて久しき茶の花散りぬ土達磨この句をメールに添付

俳句稿 明治31年 正岡子規自筆本 (国立国会図書館蔵)画像

子規全集

アルス版3 531改造社版3 419・講談社版3 236

収載句集

春夏秋冬 冬 茶の花 78

砂村や稲荷を祭る冬木立この句をメールに添付

俳句稿 明治31年 正岡子規自筆本 (国立国会図書館蔵)画像

子規全集

アルス版3 531改造社版3 419・講談社版3 236

山茶花の垣に銀杏の落葉哉この句をメールに添付

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子規全集

アルス版3 531改造社版3 419・講談社版3 236

大木の二本並んで落葉哉この句をメールに添付

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子規全集

アルス版3 531改造社版3 419・講談社版3 236

収載句集

子規句集(河東碧梧桐 高浜虚子)落葉 211

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