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正岡子規の俳句を子規直筆の原稿で味わうショートタイムトリップ。

俳句稿 明治31年

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明治31年

天文

日のさゝぬ四角な庭や霜柱この句をメールに添付

俳句稿 明治31年 正岡子規自筆本 (国立国会図書館蔵)画像

子規全集

アルス版3 525改造社版3 414・講談社版3 230

菊も刈り薄も刈りぬ霜柱この句をメールに添付

俳句稿 明治31年 正岡子規自筆本 (国立国会図書館蔵)画像

子規全集

アルス版3 525改造社版3 414・講談社版3 230

収載句集

春夏秋冬 冬 霜柱 62

水仙は咲かでやみけり霜柱この句をメールに添付

俳句稿 明治31年 正岡子規自筆本 (国立国会図書館蔵)画像

子規全集

アルス版3 525改造社版3 415・講談社版3 230

狼の小便したり草の霜この句をメールに添付

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子規全集

アルス版3 525改造社版3 415・講談社版3 230

収載句集

子規句集(河東碧梧桐 高浜虚子)霜 183

悩み伏す主をはげます吹雪哉この句をメールに添付

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子規全集

アルス版3 525改造社版3 415・講談社版3 230

遼東の雪に馴れたる軍馬哉この句をメールに添付

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子規全集

アルス版3 525改造社版3 415・講談社版3 230

収載句集

子規句集(河東碧梧桐 高浜虚子)雪 181

法官や僻地に老いて髭の霜この句をメールに添付

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子規全集

アルス版3 525改造社版3 415・講談社版3 230

松明に雪のちらつく山路哉この句をメールに添付

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子規全集

アルス版3 525改造社版3 415・講談社版3 230

瓦斯燈や柳につもる夜の雪この句をメールに添付

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子規全集

アルス版3 525改造社版3 415・講談社版3 230

新聞ノ一

筆に声あり霰の竹を打つ如しこの句をメールに添付

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子規全集

アルス版3 525改造社版3 415・講談社版3 231

凩や芭蕉の緑吹き盡すこの句をメールに添付

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子規全集

アルス版3 525改造社版3 415・講談社版3 231

収載句集

春夏秋冬 冬 凩 56

凩や松葉吹き散る能舞台この句をメールに添付

俳句稿 明治31年 正岡子規自筆本 (国立国会図書館蔵)画像

子規全集

アルス版3 526改造社版3 415・講談社版3 231

亡き妻を夢に見る夜や雪五尺この句をメールに添付

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子規全集

アルス版3 526改造社版3 415・講談社版3 231

移徒やきのふ植ゑたる松の雪この句をメールに添付

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子規全集

アルス版3 526改造社版3 415・講談社版3 231

鶏頭の黒きにそゝぐ時雨かなこの句をメールに添付

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子規全集

アルス版3 526改造社版3 415・講談社版3 231

収載句集

子規句集(河東碧梧桐 高浜虚子)時雨 178

子規句集(高浜虚子選) 253

返り咲く花何々ぞ初時雨この句をメールに添付

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子規全集

アルス版3 526改造社版3 415・講談社版3 231

藁頭巾の雪ふるふたる戸口哉この句をメールに添付

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子規全集

アルス版3 526改造社版3 415・講談社版3 231

人行かぬ北の家陰や霜柱この句をメールに添付

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子規全集

アルス版3 526改造社版3 415・講談社版3 231

鶴の巣を傾けてふる霰哉この句をメールに添付

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子規全集

アルス版3 526改造社版3 415・講談社版3 231

口こはき馬に乗たる霰哉この句をメールに添付

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子規全集

アルス版3 526改造社版3 416・講談社版3 231

収載句集

子規句集(河東碧梧桐 高浜虚子)霰 182

子規句集(高浜虚子選) 253

春夏秋冬 冬 霰 52

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