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寒山落木一 表紙

デスクトップトラベル 子規の旅

正岡子規の俳句を子規直筆の原稿で味わうショートタイムトリップ。

俳句稿 明治30年

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明治30年

動物

から鮭のさしみや鴨はもらひ物

占へは噬こう河豚に咎なし

庫裡腥くある夜海鼠の怪を見る

鯨突く小舟は沖に見えずなりぬ

荒磯や鯨の舟を待つ妻子

七尺の男なりけり鯨売

鯨突に通り合せし旅路哉

お長屋の老人会や鯨汁

灯ともして鯨にさわぐ小村哉

房州の沖を過行く鯨哉

?取て鯨に向ふ男かな

鷹据て人憩ひ居る野茶屋哉

献上の鷹据ゑて行く裾野哉

献上の鷹に逢ひけり原の駅

献上の鷹通りけり箱根駅

献上や五十三次鷹の旅

鯨突く日本海の舟小し

鯨逃げて北斗かゝやく海暗し

木兎を馬鹿にしにくる雀哉

冬 木

聳えたる枯木の中や星一つ

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旅行、観光 > 旅のノウハウ

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