サイト内検索

正岡子規 俳句 季語・季題 検索 凡例

季語・季題 検索

『寒山落木一』の掲載句(2043句)の内、明治18年から同23年まで全ての句、及び25年の新年の句(句数 21句)と24年と25年の春の句(句数 428句)、夏の句(句数 489句)。『寒山落木二〜五』(26〜29年)の新年の句(句数 275句)と春の句(句数 2531句)、夏の句(句数 2868句)。『俳句稿』(30〜33年)の新年の句(句数 204句)と春の句(句数 1099句)、夏の句(句数 1029句)。俳句稿以後の新年の句(句数 25句)と春の句(句数 332句)夏の句(句数 271句)、計9572句を、季語・季題ごとに全文検索し、その結果を、各句集の収載順に掲載。

検索対象の季語・季題について

『図説俳句大歳時記 新年』、『図説俳句大歳時記 春』、『図説俳句大歳時記 夏』(角川書店)、『カラー版 新日本大歳時記 新年』、『カラー版 新日本大歳時記 春』、『カラー版 新日本大歳時記 夏』(講談社)に含まれる季語、正岡子規分類による『分類俳句全集』全12巻(アルス)に含まれる季題。

句に季語・季題が含まれない場合でも検索結果に加える条件

『寒山落木』、『俳句稿』、『春夏秋冬』(春之部 正岡子規編 大正4年 籾山書店)などにおいて、子規自身が季語の分類をしている場合。

子規と直接親交のあった俳人が、『子規句集』(河東碧梧桐 高浜虚子共編 大正4年 籾山書店)、 『子規句集』(岩波文庫 高浜虚子選 岩波書店 1993年)、『子規句集講義』(内藤鳴雪 河東碧梧桐等輪講 四版 俳書堂 大正15年)、『子規句解』(百花文庫 高浜虚子著 創元社 昭和21年)において、句を季語分類している場合。

句に季語・季題が含まれている場合でも検索結果から除く条件

「桜」(植物)という語で句を全文検索した場合に、「桜鯛」(動物)、「桜貝」(動物)などのように検索結果には含まれるが、その語自体が、検索語とは別に独立の季語・季題として明らかに認識されている場合。

さらに進んで子規の俳句の季語・季題を確認するために

各季語・季題の子規句の検索結果とともに読者の更なる研究の便宜に資することを目的に以下の文献の季語・季題掲載頁を記載

『図説俳句大歳時記 新年』13版 昭和61年 角川書店

『図説俳句大歳時記 春』13版 昭和62年 角川書店

『図説俳句大歳時記 夏』13版 昭和61年 角川書店

『カラー版 新日本大歳時記 新年』 平成12年 講談社

『カラー版 新日本大歳時記 春』 平成12年 講談社

『カラー版 新日本大歳時記 夏』 平成12年 講談社

『季語別 子規俳句集』 昭和59年 松山市子規記念博物館

寒山落木
かんざんらくぼく
明治18〜29年
正岡子規本人による、自身の句を年代別に分類編集したもの。
寒山落木 巻四には、ことわり書が添付されており、その一に
一 此俳句稿はおのれの句を盡く集め類題と為し置きて自ら閲覧のとよりとなす 此集に載せるもの必ずしも善しと思う句に非ず
との断りが書かれている。
俳句稿
はいくこうく
明治30〜33年
正岡子規本人による、自身の句を年代別にまとめたもの。子規の死によって未整理の状態で残された。
子規の句分類編集の大まかなフローとしては、素稿→俳句稿(草稿)→寒山落木(草稿本)→寒山落木(清書本)の流れとなっていた。
俳句稿以後
はいくこういご
病状の進行により正岡子規本人による、句の編集がなされなくなった以降の句を集めたものの呼称。

Yahoo! カテゴリ掲載サイトです

旅行、観光 > 旅のノウハウ

“春の日を一日眠る小猫かな”この句をメールに添付をクリックで子規の俳句を添えたメールが送れる!